ふーちゃんのFXによる資産形成

バツイチ中年男性で老後資金1,000万をFXで目指しています

ブログ FXによる資産形成 目指せ!老後資金1,000万円 2026年5月11日~16日のトレードです

 こんにちは、FXふーちゃんです。現在、老後資金1,000万円を目指してFXで資産形成をしています。運用益は2015年から現在までが約272万円、そのうち2024年が113,669円、2025年が111,880円です。

 

 バツイチの中年男性で、離婚後は入金額が410万円、運用益が247,278円です。

 

 婚姻中は子供の大学進学資金の準備のために口座の資金を下ろさず、『複利』で運用していました。離婚後、子供と面会交流をする際に外食をしたり、衣類や文房具、書籍などを購入して渡していますので、今後は運用益の一部を使いながら、私の老後資金1,000万円を貯めていこうと考えています。

 

 FXを始めたのは2015年くらいで最初は1万円を入金しました。「危険な『投機』の代名詞であるFXだけは決してやるまい」と心に決めていたのですが、外貨MMF、日本株投信、日本株ETF、原油ETF、金投信、FXと経験したところFXが一番稼げましたので、現在はFXをメインにしています。

 

 たしかに「為替相場は世界中の中央銀行、機関投資家、およびヘッジファンドなどが鎬を削る苛烈な鉄火場であり、運用額や情報量で圧倒的に劣る個人投資家は決して手を出してはならない(1)」という専門家のご意見があります。他方で「FXは取引コストが外貨預金より低く(2,3,4)レバレッジを低くすれば外貨預金のように使える(2,4)」という他の専門家のご意見もあります。またプロのレバレッジは通常5~10倍であるという報告もあり(4)、想像していたよりもずいぶん低いという印象を抱きました。以上の専門家のご意見と私の投資経験から、私は「FXは先進主要国の通貨(除CHF・GBP)を低レバレッジ(2倍程度)で運用するには有用」と考えています。

 

 このほか、FXは借金で行うとリスクが跳ね上がるため、自己資金で行うことが極めて肝要とも考えています。TRYやZARなどの新興国通貨は、一見、スワップが大きいため長期保有がお得なように見えますが、通貨自体が右肩下がりで戻ってくるか分かりませんし、証券会社の取扱廃止のほか、デノミや通貨自体が無くなるリスクもありますのでトレードしないように心がけています。証券会社は新興国通貨のキャンペーンを盛んに行っていますが、初心者を嵌め込む罠ではないかと懸念しています。

 

 私はFXのメリットを以下の3つと考えています。

 ひとつめはFXが投信やETFと異なり各ポジションの売買値が平均化されることなく、独立していることです。例えばFXはマイナスのポジションを塩漬けにしてスワップを獲得し続けながら、プラスのポジションのみを利確できます。

 ふたつめはFXが先物取引やオプション取引などと異なり決済日時を自分で決められ、また投信やETFのような信託手数料がかからないことです。このためFXはプラ転するまで何年でもスワップをもらいながら塩漬けにできます。

 みっつめはFXが投信やETFとは異なり、利確してすぐに新たなトレードができることです。この特徴により資産の回転率を高め、チャンスを逃すことなくトレードすることが可能です。

 

 取引手法は以下の通りです。

 USD/JPYとNZD/JPYは買いのみ、EUR/USDは売りのみのスイングトレードです。各通貨において100~200PIPSごとに6,000通貨で1ポジションを取るようにして出来るだけ広い範囲でトレードするように心がけています。こまめな利確をするようにしていますがマイ転したらプラ転するまで数年間も塩漬けにしています。塩漬け前提ですのでスワップがプラスのポジションしかもちませんし、『両建て』も行いません。

 

 計画的なナンピンを行っていまして、10ポジション以上もてるように1ポジションあたりの資金は控えめにしています。証拠金維持率が1,100%を切ったら、新たなポジションをもたないようにしてレバレッジを抑えてプラ転するまでスワップを得ながら耐えています。必要であれば追加入金をしてロスカットしないように全力を尽くしています。

 

 参考にするチャートはローソク足の1時間足、日足、週足、月足です。同じく参考にする移動平行線は5日、21日、200日です。チャートで過去にもみ合った付近は、抵抗になりやすいという専門家のご意見があり(4,5)、過去にもみ合った個所や移動平行線あたりにおいて『逆張り』で指値をセットすることが多いです。

 

 利確手法は1時間足で見て利益が伸びにくくなった時に行います。10~30PIPSでの利確が最も多いです。大きな利益は望めませんが、着実に利益を得ることを優先しています。また、就寝前にレートをチェックしてプラスのポジションがあれば利確し、就寝中に為替相場が急変するリスクに備えています。

 

 大切な老後資金で塩漬け前提ですので、レバレッジは最大2.5倍までに抑えています。現在の実行レバレッジは2.00倍、証拠金維持率は1,245%、損益評価額は-485,349円、預託金残高は4,347,278円です。

 

 

 5月11日~16日のトレードは以下の通りです。EUR/USD指値売り1.1770は1.1745で利確しました。利益は24PIPSで、実現利益は2,302 + 99(スワップ) = 2,402円です。利確後、EUR/USD指値売りは1.1780にセットしました。

 アメリカとイランとの停戦は継続していますが予断を許さない状況で、EUR/USDは下に向かっています。

 

 現在のポジションはEUR/USD売りが1.0250, 1.0375, 1.0500, 1.05800, 1.0820, 1.0905, 1.1080で、スワップ合計は166,099円です。

 現在の指値注文はEUR/USD売りが、1.1780です。

 

 老後資金1,000万円は遥か彼方ですが、千里の道も一歩からと言いますし、焦らずにコツコツ頑張ろうと思います。

  

 末筆ながら金融取引は自己責任ですので、当サイトは金融取引の損失に対して一切の責任を負いかねます。ご了承の上、自己責任において金融取引を行ってくださいますようお願いいたします。

 

 

引用文献

1)富田公彦 2015 『なぜ専門家の為替予想は外れるのか』 株式会社ぱる出版

2)SBIグループ 2013 『2013年版一目でわかる あなたの最適資産運用方法』 高橋書店

3)清水友樹 2012 『どの入門書よりもカンタン!一番わかるFXの基本のき』 株式会社インターナショナル・ラグジュアリーメディア

4)川合美智子 2013 『FXプロの定石』 日本実業出版社

5)岡安盛男 2013 『岡安盛男の稼ぐFX 実践の極意』 株式会社自由国民社

 

 

ブログ FXによる資産形成 目指せ!老後資金1,000万円 2026年5月12日のトレードです

 こんばんは、FXふーちゃんです。現在、老後資金1,000万円を目指してFXで資産形成をしています。運用益は2015年から現在までが約272万円、そのうち2024年が113,669円、2025年が111,880円です。

 

 バツイチの中年男性で、離婚後は入金額が410万円、運用益が247,278円です。

 

 婚姻中は子供の大学進学資金の準備のために口座の資金を下ろさず、『複利』で運用していました。離婚後、子供と面会交流をする際に外食をしたり、衣類や文房具、書籍などを購入して渡していますので、今後は運用益の一部を使いながら、私の老後資金1,000万円を貯めていこうと考えています。

 

 FXを始めたのは2015年くらいで最初は1万円を入金しました。「危険な『投機』の代名詞であるFXだけは決してやるまい」と心に決めていたのですが、外貨MMF、日本株投信、日本株ETF、原油ETF、金投信、FXと経験したところFXが一番稼げましたので、現在はFXをメインにしています。

 

 たしかに「為替相場は世界中の中央銀行、機関投資家、およびヘッジファンドなどが鎬を削る苛烈な鉄火場であり、運用額や情報量で圧倒的に劣る個人投資家は決して手を出してはならない(1)」という専門家のご意見があります。他方で「FXは取引コストが外貨預金より低く(2,3,4)レバレッジを低くすれば外貨預金のように使える(2,4)」という他の専門家のご意見もあります。またプロのレバレッジは通常5~10倍であるという報告もあり(4)、想像していたよりもずいぶん低いという印象を抱きました。以上の専門家のご意見と私の投資経験から、私は「FXは先進主要国の通貨(除CHF・GBP)を低レバレッジ(2倍程度)で運用するには有用」と考えています。

 

 このほか、FXは借金で行うとリスクが跳ね上がるため、自己資金で行うことが極めて肝要とも考えています。TRYやZARなどの新興国通貨は、一見、スワップが大きいため長期保有がお得なように見えますが、通貨自体が右肩下がりで戻ってくるか分かりませんし、証券会社の取扱廃止のほか、デノミや通貨自体が無くなるリスクもありますのでトレードしないように心がけています。証券会社は新興国通貨のキャンペーンを盛んに行っていますが、初心者を嵌め込む罠ではないかと懸念しています。

 

 私はFXのメリットを以下の3つと考えています。

 ひとつめはFXが投信やETFと異なり各ポジションの売買値が平均化されることなく、独立していることです。例えばFXはマイナスのポジションを塩漬けにしてスワップを獲得し続けながら、プラスのポジションのみを利確できます。

 ふたつめはFXが先物取引やオプション取引などと異なり決済日時を自分で決められ、また投信やETFのような信託手数料がかからないことです。このためFXはプラ転するまで何年でもスワップをもらいながら塩漬けにできます。

 みっつめはFXが投信やETFとは異なり、利確してすぐに新たなトレードができることです。この特徴により資産の回転率を高め、チャンスを逃すことなくトレードすることが可能です。

 

 取引手法は以下の通りです。

 USD/JPYとNZD/JPYは買いのみ、EUR/USDは売りのみのスイングトレードです。各通貨において100~200PIPSごとに6,000通貨で1ポジションを取るようにして出来るだけ広い範囲でトレードするように心がけています。こまめな利確をするようにしていますがマイ転したらプラ転するまで数年間も塩漬けにしています。塩漬け前提ですのでスワップがプラスのポジションしかもちませんし、『両建て』も行いません。

 

 計画的なナンピンを行っていまして、10ポジション以上もてるように1ポジションあたりの資金は控えめにしています。証拠金維持率が1,100%を切ったら、新たなポジションをもたないようにしてレバレッジを抑えてプラ転するまでスワップを得ながら耐えています。必要であれば追加入金をしてロスカットしないように全力を尽くしています。

 

 参考にするチャートはローソク足の1時間足、日足、週足、月足です。同じく参考にする移動平行線は5日、21日、200日です。チャートで過去にもみ合った付近は、抵抗になりやすいという専門家のご意見があり(4,5)、過去にもみ合った個所や移動平行線あたりにおいて『逆張り』で指値をセットすることが多いです。

 

 利確手法は1時間足で見て利益が伸びにくくなった時に行います。10~30PIPSでの利確が最も多いです。大きな利益は望めませんが、着実に利益を得ることを優先しています。また、就寝前にレートをチェックしてプラスのポジションがあれば利確し、就寝中に為替相場が急変するリスクに備えています。

 

 大切な老後資金で塩漬け前提ですので、レバレッジは最大2.5倍までに抑えています。現在の実行レバレッジは2.04倍、証拠金維持率は1,223%、損益評価額は-544,637円、預託金残高は4,347,278円です。

 

 

 5月12日のトレードは以下の通りです。EUR/USD指値売り1.1770は1.1745で利確しました。利益は24PIPSで、実現利益は2,302 + 99(スワップ) = 2,402円です。利確後、EUR/USD指値売りは1.1780にセットしました。

 アメリカとイスラエルによるイランへの軍事作戦が激化し長期化するとの懸念から、世界中の金融市場は混乱が深刻化しています。有事のUSD買いが進み、EUR/USDはほぼ一年ぶりに下落に転じました。

 

 現在のポジションはEUR/USD売りが1.0250, 1.0375, 1.0500, 1.05800, 1.0820, 1.0905, 1.1080で、スワップ合計は164,356円です。

 現在の指値注文はEUR/USD売りが、1.1780です。

 

 老後資金1,000万円は遥か彼方ですが、千里の道も一歩からと言いますし、焦らずにコツコツ頑張ろうと思います。

  

 末筆ながら金融取引は自己責任ですので、当サイトは金融取引の損失に対して一切の責任を負いかねます。ご了承の上、自己責任において金融取引を行ってくださいますようお願いいたします。

 

 

引用文献

1)富田公彦 2015 『なぜ専門家の為替予想は外れるのか』 株式会社ぱる出版

2)SBIグループ 2013 『2013年版一目でわかる あなたの最適資産運用方法』 高橋書店

3)清水友樹 2012 『どの入門書よりもカンタン!一番わかるFXの基本のき』 株式会社インターナショナル・ラグジュアリーメディア

4)川合美智子 2013 『FXプロの定石』 日本実業出版社

5)岡安盛男 2013 『岡安盛男の稼ぐFX 実践の極意』 株式会社自由国民社

 

 

ブログ FXによる資産形成 目指せ!老後資金1,000万円 2026年5月4日~9日のトレードです

 こんにちは、FXふーちゃんです。現在、老後資金1,000万円を目指してFXで資産形成をしています。運用益は2015年から現在までが約272万円、そのうち2024年が113,669円、2025年が111,880円です。

 

 バツイチの中年男性で、離婚後は入金額が410万円、運用益が244,876円です。

 

 婚姻中は子供の大学進学資金の準備のために口座の資金を下ろさず、『複利』で運用していました。離婚後、子供と面会交流をする際に外食をしたり、衣類や文房具、書籍などを購入して渡していますので、今後は運用益の一部を使いながら、私の老後資金1,000万円を貯めていこうと考えています。

 

 FXを始めたのは2015年くらいで最初は1万円を入金しました。「危険な『投機』の代名詞であるFXだけは決してやるまい」と心に決めていたのですが、外貨MMF、日本株投信、日本株ETF、原油ETF、金投信、FXと経験したところFXが一番稼げましたので、現在はFXをメインにしています。

 

 たしかに「為替相場は世界中の中央銀行、機関投資家、およびヘッジファンドなどが鎬を削る苛烈な鉄火場であり、運用額や情報量で圧倒的に劣る個人投資家は決して手を出してはならない(1)」という専門家のご意見があります。他方で「FXは取引コストが外貨預金より低く(2,3,4)レバレッジを低くすれば外貨預金のように使える(2,4)」という他の専門家のご意見もあります。またプロのレバレッジは通常5~10倍であるという報告もあり(4)、想像していたよりもずいぶん低いという印象を抱きました。以上の専門家のご意見と私の投資経験から、私は「FXは先進主要国の通貨(除CHF・GBP)を低レバレッジ(2倍程度)で運用するには有用」と考えています。

 

 このほか、FXは借金で行うとリスクが跳ね上がるため、自己資金で行うことが極めて肝要とも考えています。TRYやZARなどの新興国通貨は、一見、スワップが大きいため長期保有がお得なように見えますが、通貨自体が右肩下がりで戻ってくるか分かりませんし、証券会社の取扱廃止のほか、デノミや通貨自体が無くなるリスクもありますのでトレードしないように心がけています。証券会社は新興国通貨のキャンペーンを盛んに行っていますが、初心者を嵌め込む罠ではないかと懸念しています。

 

 私はFXのメリットを以下の3つと考えています。

 ひとつめはFXが投信やETFと異なり各ポジションの売買値が平均化されることなく、独立していることです。例えばFXはマイナスのポジションを塩漬けにしてスワップを獲得し続けながら、プラスのポジションのみを利確できます。

 ふたつめはFXが先物取引やオプション取引などと異なり決済日時を自分で決められ、また投信やETFのような信託手数料がかからないことです。このためFXはプラ転するまで何年でもスワップをもらいながら塩漬けにできます。

 みっつめはFXが投信やETFとは異なり、利確してすぐに新たなトレードができることです。この特徴により資産の回転率を高め、チャンスを逃すことなくトレードすることが可能です。

 

 取引手法は以下の通りです。

 USD/JPYとNZD/JPYは買いのみ、EUR/USDは売りのみのスイングトレードです。各通貨において100~200PIPSごとに6,000通貨で1ポジションを取るようにして出来るだけ広い範囲でトレードするように心がけています。こまめな利確をするようにしていますがマイ転したらプラ転するまで数年間も塩漬けにしています。塩漬け前提ですのでスワップがプラスのポジションしかもちませんし、『両建て』も行いません。

 

 計画的なナンピンを行っていまして、10ポジション以上もてるように1ポジションあたりの資金は控えめにしています。証拠金維持率が1,100%を切ったら、新たなポジションをもたないようにしてレバレッジを抑えてプラ転するまでスワップを得ながら耐えています。必要であれば追加入金をしてロスカットしないように全力を尽くしています。

 

 参考にするチャートはローソク足の1時間足、日足、週足、月足です。同じく参考にする移動平行線は5日、21日、200日です。チャートで過去にもみ合った付近は、抵抗になりやすいという専門家のご意見があり(4,5)、過去にもみ合った個所や移動平行線あたりにおいて『逆張り』で指値をセットすることが多いです。

 

 利確手法は1時間足で見て利益が伸びにくくなった時に行います。10~30PIPSでの利確が最も多いです。大きな利益は望めませんが、着実に利益を得ることを優先しています。また、就寝前にレートをチェックしてプラスのポジションがあれば利確し、就寝中に為替相場が急変するリスクに備えています。

 

 大切な老後資金で塩漬け前提ですので、レバレッジは最大2.5倍までに抑えています。現在の実行レバレッジは2.35倍、証拠金維持率は1,059%、損益評価額は-587,800円、預託金残高は4,344,876円です。

 

 

 5月4日~9日のトレードは以下の通りです。EUR/USD指値売りは1.1750が刺さって1.1728で利確しました。利益は21PIPSで、実現利益は2,061 + 199(スワップ) = 2,260円です。利確後、EUR/USD指値売りは1.1770にセットしたら刺さりました。

 アメリカとイランとの停戦協議は余談を許さずリスクオフとなってEUR/USDは下に向かいそうですが、逆に上がっています。EUR/USD指値売り1.1770はプラ転するまで塩漬けする所存です。

 

 現在のポジションはEUR/USD売りが1.0250, 1.0375, 1.0500, 1.05800, 1.0820, 1.0905, 1.1080、1.1779で、スワップ合計は163,708円です。

 

 老後資金1,000万円は遥か彼方ですが、千里の道も一歩からと言いますし、焦らずにコツコツ頑張ろうと思います。

  

 末筆ながら金融取引は自己責任ですので、当サイトは金融取引の損失に対して一切の責任を負いかねます。ご了承の上、自己責任において金融取引を行ってくださいますようお願いいたします。

 

 

引用文献

1)富田公彦 2015 『なぜ専門家の為替予想は外れるのか』 株式会社ぱる出版

2)SBIグループ 2013 『2013年版一目でわかる あなたの最適資産運用方法』 高橋書店

3)清水友樹 2012 『どの入門書よりもカンタン!一番わかるFXの基本のき』 株式会社インターナショナル・ラグジュアリーメディア

4)川合美智子 2013 『FXプロの定石』 日本実業出版社

5)岡安盛男 2013 『岡安盛男の稼ぐFX 実践の極意』 株式会社自由国民社

 

 

ブログ 「YAMAHA RX-A4A」と「B&W THM71 S2」を導入しました11 「B&W M-1」をフロントプレゼンススピーカーにしました

 こんにちは、FXふーちゃんです。私はピュアオーディオが趣味なのですが、2025年1月にチューナレス大型テレビを導入してAVシステムを構築し、2025年の秋くらいにフロントプレゼンススピーカーが「B&W M-1」を導入しましたので以下に記させていただきます。

 

 フロントプレゼンススピーカー「B&W M-1」を導入後にブログの更新が半年くらいかかったのは、フロントプレゼンススピーカーの効果が分からなかったためです。半年間、試行錯誤してようやくフロントプレゼンススピーカーの効果が分かるようになりましたので記すことができるようになりました

 

 私のAVシステムは以下の通りです。

 ビジュアル系はチューナレス大型テレビが「TCS P63Jシリーズ」、ブルーレイディスクプレイヤーが「Panasonic DMP-BD90S-K」です。オーディオ系はCDトランスポートが「GOLDMUND MIMESIS 36 PLUS」、D/Aコンバーターが「GOLDMUND MIMESIS 21D」、プリアンプが「GOLDMUND MIMESI 27 EVO」、AVアンプが「YAMAHA RX-A4A」です。スピーカーはセンタースピーカーが「B&W THM71 S2」、メインスピーカーが「Acustik Lab Stella Opus」、サラウンドスピーカーが「Acustik Lab Stella Melody」、サラウンドバックスピーカーが「Acustik Labo Bolero」、フロントプレゼンススピーカーが「B&W M-1」です。

 

 オーディオケーブルはCDトランスポートとD/Aコンバーターとの間が「GOLDMUND LINIAL DIGITAL CABLE」、D/AコンバーターとプリアンプとAVアンプとの間が「GOLDMUND LINIEL IC CABLE」です。スピーカーケーブルはAVアンプとメインスピーカーとの間が「Nordost Valhara 2.0m」、AVアンプとサラウンドスピーカーとサラウンドバックスピーカーとフロントプレゼンススピーカーとの間が「Transparent HW-SC8」です。また、メインスピーカーのジャンパーケーブルは「Nordost Valhara Jumper」です。

 

 電源ケーブルはCDトランスポートとD/Aコンバーターとプリアンプが「GOLDMUND POWER CABLE S」、AVアンプが「GOLDMUND POWER CABLE L」です。電源タップは「Camerot technology TAP-3」、電源タップ用電源ケーブルは「MIT Shotgun AC2」です。

 

 その他のオーディオアクセサリーはオーディオラックが「MUSIC TOOLS ISO static ICN27G」、センタースピーカースタンドが「HAMILeX SB-410」、サラウンドスピーカースタンドが「Acustik Lab Stella Fortis」です。

 

 

 フロントプレゼンススピーカー「B&W M-1」を導入した後のシステムの画像です。フロントプレゼンススピーカー「B&W M-1」の高さは約1.8mくらいですが、システムの左上に神棚があるため、推奨位置よりも内側に設置せざるを得ませんでした。

 

 

 フロントプレゼンススピーカー「B&W M-1」を導入後、「Dolby Atoms」の効果を試そうと定評のあるBLUE RAYディスク「TOP GUN MAVERICK」を視聴したのですが、軍用機やヘリコプターやミサイルのシーンを繰り返し見ても「Dolby Atoms」の大きな特徴である「高さ」を認識できませんでした。数十回、視聴してもそれは変わらずに途方に暮れておりまして、いろいろと試したのですが原因は「YAMAHA RX-A4A」の「バーチャルスピーカー」の設定によるものでした。

 

 設定方法は「YAMAHA RX-A4A」リモコン中央部にある十字キー左斜め上にある「設定ボタン」→「音声設定」→「バーチャルスピーカー」→「VPS」→「オフ」です。また、サラウンドバックスピーカーも設置していますので、「VSBS」も「オフ」にしました。また、「Dolby Speaker Virtualization」も「オフ」にしています。

 「バーチャルスピーカー」の設定をオフにすると、スピーカー間に漂う曖昧な音が無くなって音源の座標が明瞭になり、「高さ」も認識できるようになりました。また、S/N比も向上しました。この設定は設置するスピーカーが少ない際にオンにすると疑似的なサラウンドを楽しむには有用ですが、設置するスピーカーの数が多い場合にはオフにした方が良いようです。

 

 また設定項目の2つを以下のように変更したら、「高さ」をより感じるようになりました。変更した設定項目は、一つ目が「音場効果」を「Enhanced」にしたことで、二つ目が「音声設定」から「DSPパラメーター」から「Enhanced」の「エフェクト量の加減」を「+3dB」にしたことです。

 

 同じ症状でお困りの方のお役に立てたら幸いです。

 

ブログ FXによる資産形成 目指せ!老後資金1,000万円 2026年4月20日~25日のトレードです

 こんにちは、FXふーちゃんです。現在、老後資金1,000万円を目指してFXで資産形成をしています。運用益は2015年から現在までが約272万円、そのうち2024年が113,669円、2025年が111,880円です。

 

 バツイチの中年男性で、離婚後は入金額が410万円、運用益が242,616円です。

 

 婚姻中は子供の大学進学資金の準備のために口座の資金を下ろさず、『複利』で運用していました。離婚後、子供と面会交流をする際に外食をしたり、衣類や文房具、書籍などを購入して渡していますので、今後は運用益の一部を使いながら、私の老後資金1,000万円を貯めていこうと考えています。

 

 FXを始めたのは2015年くらいで最初は1万円を入金しました。「危険な『投機』の代名詞であるFXだけは決してやるまい」と心に決めていたのですが、外貨MMF、日本株投信、日本株ETF、原油ETF、金投信、FXと経験したところFXが一番稼げましたので、現在はFXをメインにしています。

 

 たしかに「為替相場は世界中の中央銀行、機関投資家、およびヘッジファンドなどが鎬を削る苛烈な鉄火場であり、運用額や情報量で圧倒的に劣る個人投資家は決して手を出してはならない(1)」という専門家のご意見があります。他方で「FXは取引コストが外貨預金より低く(2,3,4)レバレッジを低くすれば外貨預金のように使える(2,4)」という他の専門家のご意見もあります。またプロのレバレッジは通常5~10倍であるという報告もあり(4)、想像していたよりもずいぶん低いという印象を抱きました。以上の専門家のご意見と私の投資経験から、私は「FXは先進主要国の通貨(除CHF・GBP)を低レバレッジ(2倍程度)で運用するには有用」と考えています。

 

 このほか、FXは借金で行うとリスクが跳ね上がるため、自己資金で行うことが極めて肝要とも考えています。TRYやZARなどの新興国通貨は、一見、スワップが大きいため長期保有がお得なように見えますが、通貨自体が右肩下がりで戻ってくるか分かりませんし、証券会社の取扱廃止のほか、デノミや通貨自体が無くなるリスクもありますのでトレードしないように心がけています。証券会社は新興国通貨のキャンペーンを盛んに行っていますが、初心者を嵌め込む罠ではないかと懸念しています。

 

 私はFXのメリットを以下の3つと考えています。

 ひとつめはFXが投信やETFと異なり各ポジションの売買値が平均化されることなく、独立していることです。例えばFXはマイナスのポジションを塩漬けにしてスワップを獲得し続けながら、プラスのポジションのみを利確できます。

 ふたつめはFXが先物取引やオプション取引などと異なり決済日時を自分で決められ、また投信やETFのような信託手数料がかからないことです。このためFXはプラ転するまで何年でもスワップをもらいながら塩漬けにできます。

 みっつめはFXが投信やETFとは異なり、利確してすぐに新たなトレードができることです。この特徴により資産の回転率を高め、チャンスを逃すことなくトレードすることが可能です。

 

 取引手法は以下の通りです。

 USD/JPYとNZD/JPYは買いのみ、EUR/USDは売りのみのスイングトレードです。各通貨において100~200PIPSごとに6,000通貨で1ポジションを取るようにして出来るだけ広い範囲でトレードするように心がけています。こまめな利確をするようにしていますがマイ転したらプラ転するまで数年間も塩漬けにしています。塩漬け前提ですのでスワップがプラスのポジションしかもちませんし、『両建て』も行いません。

 

 計画的なナンピンを行っていまして、10ポジション以上もてるように1ポジションあたりの資金は控えめにしています。証拠金維持率が1,100%を切ったら、新たなポジションをもたないようにしてレバレッジを抑えてプラ転するまでスワップを得ながら耐えています。必要であれば追加入金をしてロスカットしないように全力を尽くしています。

 

 参考にするチャートはローソク足の1時間足、日足、週足、月足です。同じく参考にする移動平行線は5日、21日、200日です。チャートで過去にもみ合った付近は、抵抗になりやすいという専門家のご意見があり(4,5)、過去にもみ合った個所や移動平行線あたりにおいて『逆張り』で指値をセットすることが多いです。

 

 利確手法は1時間足で見て利益が伸びにくくなった時に行います。10~30PIPSでの利確が最も多いです。大きな利益は望めませんが、着実に利益を得ることを優先しています。また、就寝前にレートをチェックしてプラスのポジションがあれば利確し、就寝中に為替相場が急変するリスクに備えています。

 

 大切な老後資金で塩漬け前提ですので、レバレッジは最大2.5倍までに抑えています。現在の実行レバレッジは2.07倍、証拠金維持率は1,205%、損益評価額は-560,903円、預託金残高は4,342,616円です。

 

 

 4月20日~25日のトレードは以下の通りです。EUR/USD指値売り1.1800は1.1736で利確しました。利益は63PIPSで、実現利益は6,029 + 50(スワップ) = 6,079円です。利確後、EUR/USD指値売りは1.1800にセットしました。

 アメリカとイランとの和平会議は行われず、戦争の長期化が懸念されます。週明けのEUR/USDはリスクオフとなりそうです。

 

 現在のポジションはEUR/USD売りが1.0250, 1.0375, 1.0500, 1.05800, 1.0820, 1.0905, 1.1080で、スワップ合計は158,749円です。

 現在の指値注文はEUR/USD売りが、1.1800です。

 

 老後資金1,000万円は遥か彼方ですが、千里の道も一歩からと言いますし、焦らずにコツコツ頑張ろうと思います。

  

 末筆ながら金融取引は自己責任ですので、当サイトは金融取引の損失に対して一切の責任を負いかねます。ご了承の上、自己責任において金融取引を行ってくださいますようお願いいたします。

 

 

引用文献

1)富田公彦 2015 『なぜ専門家の為替予想は外れるのか』 株式会社ぱる出版

2)SBIグループ 2013 『2013年版一目でわかる あなたの最適資産運用方法』 高橋書店

3)清水友樹 2012 『どの入門書よりもカンタン!一番わかるFXの基本のき』 株式会社インターナショナル・ラグジュアリーメディア

4)川合美智子 2013 『FXプロの定石』 日本実業出版社

5)岡安盛男 2013 『岡安盛男の稼ぐFX 実践の極意』 株式会社自由国民社

 

 

ブログ FXによる資産形成 目指せ!老後資金1,000万円 2026年4月20日のトレードです

 こんばんは、FXふーちゃんです。現在、老後資金1,000万円を目指してFXで資産形成をしています。運用益は2015年から現在までが約272万円、そのうち2024年が113,669円、2025年が111,880円です。

 

 バツイチの中年男性で、離婚後は入金額が410万円、運用益が242,616円です。

 

 婚姻中は子供の大学進学資金の準備のために口座の資金を下ろさず、『複利』で運用していました。離婚後、子供と面会交流をする際に外食をしたり、衣類や文房具、書籍などを購入して渡していますので、今後は運用益の一部を使いながら、私の老後資金1,000万円を貯めていこうと考えています。

 

 FXを始めたのは2015年くらいで最初は1万円を入金しました。「危険な『投機』の代名詞であるFXだけは決してやるまい」と心に決めていたのですが、外貨MMF、日本株投信、日本株ETF、原油ETF、金投信、FXと経験したところFXが一番稼げましたので、現在はFXをメインにしています。

 

 たしかに「為替相場は世界中の中央銀行、機関投資家、およびヘッジファンドなどが鎬を削る苛烈な鉄火場であり、運用額や情報量で圧倒的に劣る個人投資家は決して手を出してはならない(1)」という専門家のご意見があります。他方で「FXは取引コストが外貨預金より低く(2,3,4)レバレッジを低くすれば外貨預金のように使える(2,4)」という他の専門家のご意見もあります。またプロのレバレッジは通常5~10倍であるという報告もあり(4)、想像していたよりもずいぶん低いという印象を抱きました。以上の専門家のご意見と私の投資経験から、私は「FXは先進主要国の通貨(除CHF・GBP)を低レバレッジ(2倍程度)で運用するには有用」と考えています。

 

 このほか、FXは借金で行うとリスクが跳ね上がるため、自己資金で行うことが極めて肝要とも考えています。TRYやZARなどの新興国通貨は、一見、スワップが大きいため長期保有がお得なように見えますが、通貨自体が右肩下がりで戻ってくるか分かりませんし、証券会社の取扱廃止のほか、デノミや通貨自体が無くなるリスクもありますのでトレードしないように心がけています。証券会社は新興国通貨のキャンペーンを盛んに行っていますが、初心者を嵌め込む罠ではないかと懸念しています。

 

 私はFXのメリットを以下の3つと考えています。

 ひとつめはFXが投信やETFと異なり各ポジションの売買値が平均化されることなく、独立していることです。例えばFXはマイナスのポジションを塩漬けにしてスワップを獲得し続けながら、プラスのポジションのみを利確できます。

 ふたつめはFXが先物取引やオプション取引などと異なり決済日時を自分で決められ、また投信やETFのような信託手数料がかからないことです。このためFXはプラ転するまで何年でもスワップをもらいながら塩漬けにできます。

 みっつめはFXが投信やETFとは異なり、利確してすぐに新たなトレードができることです。この特徴により資産の回転率を高め、チャンスを逃すことなくトレードすることが可能です。

 

 取引手法は以下の通りです。

 USD/JPYとNZD/JPYは買いのみ、EUR/USDは売りのみのスイングトレードです。各通貨において100~200PIPSごとに6,000通貨で1ポジションを取るようにして出来るだけ広い範囲でトレードするように心がけています。こまめな利確をするようにしていますがマイ転したらプラ転するまで数年間も塩漬けにしています。塩漬け前提ですのでスワップがプラスのポジションしかもちませんし、『両建て』も行いません。

 

 計画的なナンピンを行っていまして、10ポジション以上もてるように1ポジションあたりの資金は控えめにしています。証拠金維持率が1,100%を切ったら、新たなポジションをもたないようにしてレバレッジを抑えてプラ転するまでスワップを得ながら耐えています。必要であれば追加入金をしてロスカットしないように全力を尽くしています。

 

 参考にするチャートはローソク足の1時間足、日足、週足、月足です。同じく参考にする移動平行線は5日、21日、200日です。チャートで過去にもみ合った付近は、抵抗になりやすいという専門家のご意見があり(4,5)、過去にもみ合った個所や移動平行線あたりにおいて『逆張り』で指値をセットすることが多いです。

 

 利確手法は1時間足で見て利益が伸びにくくなった時に行います。10~30PIPSでの利確が最も多いです。大きな利益は望めませんが、着実に利益を得ることを優先しています。また、就寝前にレートをチェックしてプラスのポジションがあれば利確し、就寝中に為替相場が急変するリスクに備えています。

 

 大切な老後資金で塩漬け前提ですので、レバレッジは最大2.5倍までに抑えています。現在の実行レバレッジは2.09倍、証拠金維持率は1,193%、損益評価額は-571,827円、預託金残高は4,342,616円です。

 

 

 4月21日のトレードは以下の通りです。EUR/USD指値売り1.1800は1.1736で利確しました。利益は63PIPSで、実現利益は6,029 + 50(スワップ) = 6,079円です。利確後、EUR/USD指値売りは1.1800にセットしました。

 アメリカとイランは一時停戦中ですが、停戦協議が明後日に行われる予定で停戦が継続するか否かが今後のEUR/USDの動きを左右しそうです。

 

 現在のポジションはEUR/USD売りが1.0250, 1.0375, 1.0500, 1.05800, 1.0820, 1.0905, 1.1080で、スワップ合計は156,632円です。

 現在の指値注文はEUR/USD売りが、1.1800です。

 

 老後資金1,000万円は遥か彼方ですが、千里の道も一歩からと言いますし、焦らずにコツコツ頑張ろうと思います。

  

 末筆ながら金融取引は自己責任ですので、当サイトは金融取引の損失に対して一切の責任を負いかねます。ご了承の上、自己責任において金融取引を行ってくださいますようお願いいたします。

 

 

引用文献

1)富田公彦 2015 『なぜ専門家の為替予想は外れるのか』 株式会社ぱる出版

2)SBIグループ 2013 『2013年版一目でわかる あなたの最適資産運用方法』 高橋書店

3)清水友樹 2012 『どの入門書よりもカンタン!一番わかるFXの基本のき』 株式会社インターナショナル・ラグジュアリーメディア

4)川合美智子 2013 『FXプロの定石』 日本実業出版社

5)岡安盛男 2013 『岡安盛男の稼ぐFX 実践の極意』 株式会社自由国民社

 

 

ブログ FXによる資産形成 目指せ!老後資金1,000万円 2026年4月13日~18日のトレードです

 こんにちは、FXふーちゃんです。現在、老後資金1,000万円を目指してFXで資産形成をしています。運用益は2015年から現在までが約272万円、そのうち2024年が113,669円、2025年が111,880円です。

 

 バツイチの中年男性で、離婚後は入金額が410万円、運用益が236,536円です。

 

 婚姻中は子供の大学進学資金の準備のために口座の資金を下ろさず、『複利』で運用していました。離婚後、子供と面会交流をする際に外食をしたり、衣類や文房具、書籍などを購入して渡していますので、今後は運用益の一部を使いながら、私の老後資金1,000万円を貯めていこうと考えています。

 

 FXを始めたのは2015年くらいで最初は1万円を入金しました。「危険な『投機』の代名詞であるFXだけは決してやるまい」と心に決めていたのですが、外貨MMF、日本株投信、日本株ETF、原油ETF、金投信、FXと経験したところFXが一番稼げましたので、現在はFXをメインにしています。

 

 たしかに「為替相場は世界中の中央銀行、機関投資家、およびヘッジファンドなどが鎬を削る苛烈な鉄火場であり、運用額や情報量で圧倒的に劣る個人投資家は決して手を出してはならない(1)」という専門家のご意見があります。他方で「FXは取引コストが外貨預金より低く(2,3,4)レバレッジを低くすれば外貨預金のように使える(2,4)」という他の専門家のご意見もあります。またプロのレバレッジは通常5~10倍であるという報告もあり(4)、想像していたよりもずいぶん低いという印象を抱きました。以上の専門家のご意見と私の投資経験から、私は「FXは先進主要国の通貨(除CHF・GBP)を低レバレッジ(2倍程度)で運用するには有用」と考えています。

 

 このほか、FXは借金で行うとリスクが跳ね上がるため、自己資金で行うことが極めて肝要とも考えています。TRYやZARなどの新興国通貨は、一見、スワップが大きいため長期保有がお得なように見えますが、通貨自体が右肩下がりで戻ってくるか分かりませんし、証券会社の取扱廃止のほか、デノミや通貨自体が無くなるリスクもありますのでトレードしないように心がけています。証券会社は新興国通貨のキャンペーンを盛んに行っていますが、初心者を嵌め込む罠ではないかと懸念しています。

 

 私はFXのメリットを以下の3つと考えています。

 ひとつめはFXが投信やETFと異なり各ポジションの売買値が平均化されることなく、独立していることです。例えばFXはマイナスのポジションを塩漬けにしてスワップを獲得し続けながら、プラスのポジションのみを利確できます。

 ふたつめはFXが先物取引やオプション取引などと異なり決済日時を自分で決められ、また投信やETFのような信託手数料がかからないことです。このためFXはプラ転するまで何年でもスワップをもらいながら塩漬けにできます。

 みっつめはFXが投信やETFとは異なり、利確してすぐに新たなトレードができることです。この特徴により資産の回転率を高め、チャンスを逃すことなくトレードすることが可能です。

 

 取引手法は以下の通りです。

 USD/JPYとNZD/JPYは買いのみ、EUR/USDは売りのみのスイングトレードです。各通貨において100~200PIPSごとに6,000通貨で1ポジションを取るようにして出来るだけ広い範囲でトレードするように心がけています。こまめな利確をするようにしていますがマイ転したらプラ転するまで数年間も塩漬けにしています。塩漬け前提ですのでスワップがプラスのポジションしかもちませんし、『両建て』も行いません。

 

 計画的なナンピンを行っていまして、10ポジション以上もてるように1ポジションあたりの資金は控えめにしています。証拠金維持率が1,100%を切ったら、新たなポジションをもたないようにしてレバレッジを抑えてプラ転するまでスワップを得ながら耐えています。必要であれば追加入金をしてロスカットしないように全力を尽くしています。

 

 参考にするチャートはローソク足の1時間足、日足、週足、月足です。同じく参考にする移動平行線は5日、21日、200日です。チャートで過去にもみ合った付近は、抵抗になりやすいという専門家のご意見があり(4,5)、過去にもみ合った個所や移動平行線あたりにおいて『逆張り』で指値をセットすることが多いです。

 

 利確手法は1時間足で見て利益が伸びにくくなった時に行います。10~30PIPSでの利確が最も多いです。大きな利益は望めませんが、着実に利益を得ることを優先しています。また、就寝前にレートをチェックしてプラスのポジションがあれば利確し、就寝中に為替相場が急変するリスクに備えています。

 

 大切な老後資金で塩漬け前提ですので、レバレッジは最大2.5倍までに抑えています。現在の実行レバレッジは2.38倍、証拠金維持率は1,046%、損益評価額は-586,980円、預託金残高は4,336,536円です。

 

 

 4月13日~18日のトレードは以下の通りです。EUR/USD指値売り1.1800は刺さりました。

 アメリカとイスラエルによるイランへの軍事作戦は期限付きの停戦状態となっていますが、予断を許しません。金融市場は終戦を期待して株高、原油安、USD安の流れとなっており、EUR/USDは上昇傾向です。EUR/USDは1.1850に指値売りをセットしていたのですが、刺さりそうになかったので1.1800に移動させたら刺さりました。EUR/USD指値売り1.1800は現在、35PIPSくらいの利益が出ていまして利益が伸びることを期待します。

 

 現在のポジションはEUR/USD売りが1.0250, 1.0375, 1.0500, 1.05800, 1.0820, 1.0905, 1.1080, 1.1800で、スワップ合計は156,330円です。

 

 

 老後資金1,000万円は遥か彼方ですが、千里の道も一歩からと言いますし、焦らずにコツコツ頑張ろうと思います。

  

 末筆ながら金融取引は自己責任ですので、当サイトは金融取引の損失に対して一切の責任を負いかねます。ご了承の上、自己責任において金融取引を行ってくださいますようお願いいたします。

 

 

引用文献

1)富田公彦 2015 『なぜ専門家の為替予想は外れるのか』 株式会社ぱる出版

2)SBIグループ 2013 『2013年版一目でわかる あなたの最適資産運用方法』 高橋書店

3)清水友樹 2012 『どの入門書よりもカンタン!一番わかるFXの基本のき』 株式会社インターナショナル・ラグジュアリーメディア

4)川合美智子 2013 『FXプロの定石』 日本実業出版社

5)岡安盛男 2013 『岡安盛男の稼ぐFX 実践の極意』 株式会社自由国民社

 

 

ブログ FXによる資産形成 目指せ!老後資金1,000万円 4月6日~11日のトレードです

 こんにちは、FXふーちゃんです。現在、老後資金1,000万円を目指してFXで資産形成をしています。運用益は2015年から現在までが約272万円、そのうち2024年が113,669円、2025年が111,880円です。

 

 バツイチの中年男性で、離婚後は入金額が410万円、運用益が236,536円です。

 

 婚姻中は子供の大学進学資金の準備のために口座の資金を下ろさず、『複利』で運用していました。離婚後、子供と面会交流をする際に外食をしたり、衣類や文房具、書籍などを購入して渡していますので、今後は運用益の一部を使いながら、私の老後資金1,000万円を貯めていこうと考えています。

 

 FXを始めたのは2015年くらいで最初は1万円を入金しました。「危険な『投機』の代名詞であるFXだけは決してやるまい」と心に決めていたのですが、外貨MMF、日本株投信、日本株ETF、原油ETF、金投信、FXと経験したところFXが一番稼げましたので、現在はFXをメインにしています。

 

 たしかに「為替相場は世界中の中央銀行、機関投資家、およびヘッジファンドなどが鎬を削る苛烈な鉄火場であり、運用額や情報量で圧倒的に劣る個人投資家は決して手を出してはならない(1)」という専門家のご意見があります。他方で「FXは取引コストが外貨預金より低く(2,3,4)レバレッジを低くすれば外貨預金のように使える(2,4)」という他の専門家のご意見もあります。またプロのレバレッジは通常5~10倍であるという報告もあり(4)、想像していたよりもずいぶん低いという印象を抱きました。以上の専門家のご意見と私の投資経験から、私は「FXは先進主要国の通貨(除CHF・GBP)を低レバレッジ(2倍程度)で運用するには有用」と考えています。

 

 このほか、FXは借金で行うとリスクが跳ね上がるため、自己資金で行うことが極めて肝要とも考えています。TRYやZARなどの新興国通貨は、一見、スワップが大きいため長期保有がお得なように見えますが、通貨自体が右肩下がりで戻ってくるか分かりませんし、証券会社の取扱廃止のほか、デノミや通貨自体が無くなるリスクもありますのでトレードしないように心がけています。証券会社は新興国通貨のキャンペーンを盛んに行っていますが、初心者を嵌め込む罠ではないかと懸念しています。

 

 私はFXのメリットを以下の3つと考えています。

 ひとつめはFXが投信やETFと異なり各ポジションの売買値が平均化されることなく、独立していることです。例えばFXはマイナスのポジションを塩漬けにしてスワップを獲得し続けながら、プラスのポジションのみを利確できます。

 ふたつめはFXが先物取引やオプション取引などと異なり決済日時を自分で決められ、また投信やETFのような信託手数料がかからないことです。このためFXはプラ転するまで何年でもスワップをもらいながら塩漬けにできます。

 みっつめはFXが投信やETFとは異なり、利確してすぐに新たなトレードができることです。この特徴により資産の回転率を高め、チャンスを逃すことなくトレードすることが可能です。

 

 取引手法は以下の通りです。

 USD/JPYとNZD/JPYは買いのみ、EUR/USDは売りのみのスイングトレードです。各通貨において100~200PIPSごとに6,000通貨で1ポジションを取るようにして出来るだけ広い範囲でトレードするように心がけています。こまめな利確をするようにしていますがマイ転したらプラ転するまで数年間も塩漬けにしています。塩漬け前提ですのでスワップがプラスのポジションしかもちませんし、『両建て』も行いません。

 

 計画的なナンピンを行っていまして、10ポジション以上もてるように1ポジションあたりの資金は控えめにしています。証拠金維持率が1,100%を切ったら、新たなポジションをもたないようにしてレバレッジを抑えてプラ転するまでスワップを得ながら耐えています。必要であれば追加入金をしてロスカットしないように全力を尽くしています。

 

 参考にするチャートはローソク足の1時間足、日足、週足、月足です。同じく参考にする移動平行線は5日、21日、200日です。チャートで過去にもみ合った付近は、抵抗になりやすいという専門家のご意見があり(4,5)、過去にもみ合った個所や移動平行線あたりにおいて『逆張り』で指値をセットすることが多いです。

 

 利確手法は1時間足で見て利益が伸びにくくなった時に行います。10~30PIPSでの利確が最も多いです。大きな利益は望めませんが、着実に利益を得ることを優先しています。また、就寝前にレートをチェックしてプラスのポジションがあれば利確し、就寝中に為替相場が急変するリスクに備えています。

 

 大切な老後資金で塩漬け前提ですので、レバレッジは最大2.5倍までに抑えています。現在の実行レバレッジは2.08倍、証拠金維持率は1,199%、損益評価額は-571,827円、預託金残高は4,336,536円です。

 

 

 4月6日~11日のトレードはありませんでした。イラン戦争は一時停戦が継続中でリスクオンとなり、EUR/USDは底を打って上昇に転じています。EUR/USDのローソク足の週足で見て、天井圏と見られる1.1850に指値売りを設置しています。

 

 現在のポジションはEUR/USD売りが1.0250, 1.0375, 1.0500, 1.05800, 1.0820, 1.0905, 1.1080で、スワップ合計は153,812円です。

 現在の指値注文はEUR/USD売りが、1.1850です。

 

 老後資金1,000万円は遥か彼方ですが、千里の道も一歩からと言いますし、焦らずにコツコツ頑張ろうと思います。

  

 末筆ながら金融取引は自己責任ですので、当サイトは金融取引の損失に対して一切の責任を負いかねます。ご了承の上、自己責任において金融取引を行ってくださいますようお願いいたします。

 

 

引用文献

1)富田公彦 2015 『なぜ専門家の為替予想は外れるのか』 株式会社ぱる出版

2)SBIグループ 2013 『2013年版一目でわかる あなたの最適資産運用方法』 高橋書店

3)清水友樹 2012 『どの入門書よりもカンタン!一番わかるFXの基本のき』 株式会社インターナショナル・ラグジュアリーメディア

4)川合美智子 2013 『FXプロの定石』 日本実業出版社

5)岡安盛男 2013 『岡安盛男の稼ぐFX 実践の極意』 株式会社自由国民社

 

 

ブログ FXによる資産形成 目指せ!老後資金1,000万円 2026年3月23日~28日のトレードです

 こんにちは、FXふーちゃんです。現在、老後資金1,000万円を目指してFXで資産形成をしています。運用益は2015年から現在までが約272万円、そのうち2024年が113,669円、2025年が111,880円です。

 

 バツイチの中年男性で、離婚後は入金額が410万円、運用益が236,536円です。

 

 婚姻中は子供の大学進学資金の準備のために口座の資金を下ろさず、『複利』で運用していました。離婚後、子供と面会交流をする際に外食をしたり、衣類や文房具、書籍などを購入して渡していますので、今後は運用益の一部を使いながら、私の老後資金1,000万円を貯めていこうと考えています。

 

 FXを始めたのは2015年くらいで最初は1万円を入金しました。「危険な『投機』の代名詞であるFXだけは決してやるまい」と心に決めていたのですが、外貨MMF、日本株投信、日本株ETF、原油ETF、金投信、FXと経験したところFXが一番稼げましたので、現在はFXをメインにしています。

 

 たしかに「為替相場は世界中の中央銀行、機関投資家、およびヘッジファンドなどが鎬を削る苛烈な鉄火場であり、運用額や情報量で圧倒的に劣る個人投資家は決して手を出してはならない(1)」という専門家のご意見があります。他方で「FXは取引コストが外貨預金より低く(2,3,4)レバレッジを低くすれば外貨預金のように使える(2,4)」という他の専門家のご意見もあります。またプロのレバレッジは通常5~10倍であるという報告もあり(4)、想像していたよりもずいぶん低いという印象を抱きました。以上の専門家のご意見と私の投資経験から、私は「FXは先進主要国の通貨(除CHF・GBP)を低レバレッジ(2倍程度)で運用するには有用」と考えています。

 

 このほか、FXは借金で行うとリスクが跳ね上がるため、自己資金で行うことが極めて肝要とも考えています。TRYやZARなどの新興国通貨は、一見、スワップが大きいため長期保有がお得なように見えますが、通貨自体が右肩下がりで戻ってくるか分かりませんし、証券会社の取扱廃止のほか、デノミや通貨自体が無くなるリスクもありますのでトレードしないように心がけています。証券会社は新興国通貨のキャンペーンを盛んに行っていますが、初心者を嵌め込む罠ではないかと懸念しています。

 

 私はFXのメリットを以下の3つと考えています。

 ひとつめはFXが投信やETFと異なり各ポジションの売買値が平均化されることなく、独立していることです。例えばFXはマイナスのポジションを塩漬けにしてスワップを獲得し続けながら、プラスのポジションのみを利確できます。

 ふたつめはFXが先物取引やオプション取引などと異なり決済日時を自分で決められ、また投信やETFのような信託手数料がかからないことです。このためFXはプラ転するまで何年でもスワップをもらいながら塩漬けにできます。

 みっつめはFXが投信やETFとは異なり、利確してすぐに新たなトレードができることです。この特徴により資産の回転率を高め、チャンスを逃すことなくトレードすることが可能です。

 

 取引手法は以下の通りです。

 USD/JPYとNZD/JPYは買いのみ、EUR/USDは売りのみのスイングトレードです。各通貨において100~200PIPSごとに6,000通貨で1ポジションを取るようにして出来るだけ広い範囲でトレードするように心がけています。こまめな利確をするようにしていますがマイ転したらプラ転するまで数年間も塩漬けにしています。塩漬け前提ですのでスワップがプラスのポジションしかもちませんし、『両建て』も行いません。

 

 計画的なナンピンを行っていまして、10ポジション以上もてるように1ポジションあたりの資金は控えめにしています。証拠金維持率が1,100%を切ったら、新たなポジションをもたないようにしてレバレッジを抑えてプラ転するまでスワップを得ながら耐えています。必要であれば追加入金をしてロスカットしないように全力を尽くしています。

 

 参考にするチャートはローソク足の1時間足、日足、週足、月足です。同じく参考にする移動平行線は5日、21日、200日です。チャートで過去にもみ合った付近は、抵抗になりやすいという専門家のご意見があり(4,5)、過去にもみ合った個所や移動平行線あたりにおいて『逆張り』で指値をセットすることが多いです。

 

 利確手法は1時間足で見て利益が伸びにくくなった時に行います。10~30PIPSでの利確が最も多いです。大きな利益は望めませんが、着実に利益を得ることを優先しています。また、就寝前にレートをチェックしてプラスのポジションがあれば利確し、就寝中に為替相場が急変するリスクに備えています。

 

 大切な老後資金で塩漬け前提ですので、レバレッジは最大2.5倍までに抑えています。現在の実行レバレッジは1.98倍、証拠金維持率は1,258%、損益評価額は-436,655円、預託金残高は4,336,536円です。

 

 

 3月23日~28日のトレードはありませんでした。

 アメリカとイスラエルによるイランへの軍事作戦は1ヶ月を経過し、停戦の見通しは立た、世界中の金融市場は混乱が継続しています。有事のUSD買いが進み、EUR/USDはほぼ一年ぶりに下落に転じましたが、その後、底を打ったようです。

 

 現在のポジションはEUR/USD売りが1.0250, 1.0375, 1.0500, 1.05800, 1.0820, 1.0905, 1.1080で、スワップ合計は148,925円です。

 現在の指値注文はEUR/USD売りが、1.1750です。

 

 老後資金1,000万円は遥か彼方ですが、千里の道も一歩からと言いますし、焦らずにコツコツ頑張ろうと思います。

  

 末筆ながら金融取引は自己責任ですので、当サイトは金融取引の損失に対して一切の責任を負いかねます。ご了承の上、自己責任において金融取引を行ってくださいますようお願いいたします。

 

 

引用文献

1)富田公彦 2015 『なぜ専門家の為替予想は外れるのか』 株式会社ぱる出版

2)SBIグループ 2013 『2013年版一目でわかる あなたの最適資産運用方法』 高橋書店

3)清水友樹 2012 『どの入門書よりもカンタン!一番わかるFXの基本のき』 株式会社インターナショナル・ラグジュアリーメディア

4)川合美智子 2013 『FXプロの定石』 日本実業出版社

5)岡安盛男 2013 『岡安盛男の稼ぐFX 実践の極意』 株式会社自由国民社

 

 

ブログ FXによる資産形成 目指せ!老後資金1,000万円 2026年3月16日~21日のトレードです

 こんにちは、FXふーちゃんです。現在、老後資金1,000万円を目指してFXで資産形成をしています。運用益は2015年から現在までが約272万円、そのうち2024年が113,669円、2025年が111,880円です。

 

 バツイチの中年男性で、離婚後は入金額が410万円、運用益が236,536円です。

 

 婚姻中は子供の大学進学資金の準備のために口座の資金を下ろさず、『複利』で運用していました。離婚後、子供と面会交流をする際に外食をしたり、衣類や文房具、書籍などを購入して渡していますので、今後は運用益の一部を使いながら、私の老後資金1,000万円を貯めていこうと考えています。

 

 FXを始めたのは2015年くらいで最初は1万円を入金しました。「危険な『投機』の代名詞であるFXだけは決してやるまい」と心に決めていたのですが、外貨MMF、日本株投信、日本株ETF、原油ETF、金投信、FXと経験したところFXが一番稼げましたので、現在はFXをメインにしています。

 

 たしかに「為替相場は世界中の中央銀行、機関投資家、およびヘッジファンドなどが鎬を削る苛烈な鉄火場であり、運用額や情報量で圧倒的に劣る個人投資家は決して手を出してはならない(1)」という専門家のご意見があります。他方で「FXは取引コストが外貨預金より低く(2,3,4)レバレッジを低くすれば外貨預金のように使える(2,4)」という他の専門家のご意見もあります。またプロのレバレッジは通常5~10倍であるという報告もあり(4)、想像していたよりもずいぶん低いという印象を抱きました。以上の専門家のご意見と私の投資経験から、私は「FXは先進主要国の通貨(除CHF・GBP)を低レバレッジ(2倍程度)で運用するには有用」と考えています。

 

 このほか、FXは借金で行うとリスクが跳ね上がるため、自己資金で行うことが極めて肝要とも考えています。TRYやZARなどの新興国通貨は、一見、スワップが大きいため長期保有がお得なように見えますが、通貨自体が右肩下がりで戻ってくるか分かりませんし、証券会社の取扱廃止のほか、デノミや通貨自体が無くなるリスクもありますのでトレードしないように心がけています。証券会社は新興国通貨のキャンペーンを盛んに行っていますが、初心者を嵌め込む罠ではないかと懸念しています。

 

 私はFXのメリットを以下の3つと考えています。

 ひとつめはFXが投信やETFと異なり各ポジションの売買値が平均化されることなく、独立していることです。例えばFXはマイナスのポジションを塩漬けにしてスワップを獲得し続けながら、プラスのポジションのみを利確できます。

 ふたつめはFXが先物取引やオプション取引などと異なり決済日時を自分で決められ、また投信やETFのような信託手数料がかからないことです。このためFXはプラ転するまで何年でもスワップをもらいながら塩漬けにできます。

 みっつめはFXが投信やETFとは異なり、利確してすぐに新たなトレードができることです。この特徴により資産の回転率を高め、チャンスを逃すことなくトレードすることが可能です。

 

 取引手法は以下の通りです。

 USD/JPYとNZD/JPYは買いのみ、EUR/USDは売りのみのスイングトレードです。各通貨において100~200PIPSごとに6,000通貨で1ポジションを取るようにして出来るだけ広い範囲でトレードするように心がけています。こまめな利確をするようにしていますがマイ転したらプラ転するまで数年間も塩漬けにしています。塩漬け前提ですのでスワップがプラスのポジションしかもちませんし、『両建て』も行いません。

 

 計画的なナンピンを行っていまして、10ポジション以上もてるように1ポジションあたりの資金は控えめにしています。証拠金維持率が1,100%を切ったら、新たなポジションをもたないようにしてレバレッジを抑えてプラ転するまでスワップを得ながら耐えています。必要であれば追加入金をしてロスカットしないように全力を尽くしています。

 

 参考にするチャートはローソク足の1時間足、日足、週足、月足です。同じく参考にする移動平行線は5日、21日、200日です。チャートで過去にもみ合った付近は、抵抗になりやすいという専門家のご意見があり(4,5)、過去にもみ合った個所や移動平行線あたりにおいて『逆張り』で指値をセットすることが多いです。

 

 利確手法は1時間足で見て利益が伸びにくくなった時に行います。10~30PIPSでの利確が最も多いです。大きな利益は望めませんが、着実に利益を得ることを優先しています。また、就寝前にレートをチェックしてプラスのポジションがあれば利確し、就寝中に為替相場が急変するリスクに備えています。

 

 大切な老後資金で塩漬け前提ですので、レバレッジは最大2.5倍までに抑えています。現在の実行レバレッジは2.00倍、証拠金維持率は1,249%、損益評価額は-469,180円、預託金残高は4,336,536円です。

 

 

 3月16日~21日のトレードはありませんでした。

 アメリカとイスラエルによるイランへの軍事作戦が激化し長期化するとの懸念から、世界中の金融市場は混乱が継続しています。当初、有事のUSD買いが進みEUR/USDはほぼ一年ぶりに下落しましたが、その後底を打ち、200PIPSくらい跳ね上がりました。更に上に上がると考えて、現在値の150PIPS上の1.175に指値売りをセットしています。

 

 現在のポジションはEUR/USD売りが1.0250, 1.0375, 1.0500, 1.05800, 1.0820, 1.0905, 1.1080で、スワップ合計は146,472円です。

 現在の指値注文はEUR/USD売りが、1.1750です。

 

 老後資金1,000万円は遥か彼方ですが、千里の道も一歩からと言いますし、焦らずにコツコツ頑張ろうと思います。

  

 末筆ながら金融取引は自己責任ですので、当サイトは金融取引の損失に対して一切の責任を負いかねます。ご了承の上、自己責任において金融取引を行ってくださいますようお願いいたします。

 

 

引用文献

1)富田公彦 2015 『なぜ専門家の為替予想は外れるのか』 株式会社ぱる出版

2)SBIグループ 2013 『2013年版一目でわかる あなたの最適資産運用方法』 高橋書店

3)清水友樹 2012 『どの入門書よりもカンタン!一番わかるFXの基本のき』 株式会社インターナショナル・ラグジュアリーメディア

4)川合美智子 2013 『FXプロの定石』 日本実業出版社

5)岡安盛男 2013 『岡安盛男の稼ぐFX 実践の極意』 株式会社自由国民社