ふーちゃんのFXによる資産形成

バツイチ中年男性で老後資金1,000万をFXで目指しています

ブログ FXによる資産形成 目指せ!老後資金1,000万円 2025年9月29日~10月4日のトレードです

 こんばんは、FXふーちゃんです。現在、老後資金1,000万円を目指してFXで資産形成をしています。運用益は2015年から現在までが約272万円、そのうち2024年が113,669円です。

 

 バツイチの中年男性で、離婚後は入金額が410万円、運用益が232,077円です。

 

 婚姻中は子供の大学進学資金の準備のために口座の資金を下ろさず、『複利』で運用していました。離婚後、子供と面会交流をする際に外食をしたり、衣類や文房具、書籍などを購入して渡していますので、今後は運用益の一部を使いながら、私の老後資金1,000万円を貯めていこうと考えています。

 

 FXを始めたのは2015年くらいで最初は1万円を入金しました。「危険な『投機』の代名詞であるFXだけは決してやるまい」と心に決めていたのですが、外貨MMF日本株投信、日本株ETF原油ETF、金投信、FXと経験したところFXが一番稼げましたので、現在はFXをメインにしています。

 

 たしかに「為替相場は世界中の中央銀行機関投資家、およびヘッジファンドなどが鎬を削る苛烈な鉄火場であり、運用額や情報量で圧倒的に劣る個人投資家は決して手を出してはならない(1)」という専門家のご意見があります。他方で「FXは取引コストが外貨預金より低く(2,3,4)レバレッジを低くすれば外貨預金のように使える(2,4)」という他の専門家のご意見もあります。またプロのレバレッジは通常5~10倍であるという報告もあり(4)、想像していたよりもずいぶん低いという印象を抱きました。以上の専門家のご意見と私の投資経験から、私は「FXは先進主要国の通貨(除CHF・GBP)を低レバレッジ(2倍程度)で運用するには有用」と考えています。

 

 このほか、FXは借金で行うとリスクが跳ね上がるため、自己資金で行うことが極めて肝要とも考えています。TRYやZARなどの新興国通貨は、一見、スワップが大きいため長期保有がお得なように見えますが、通貨自体が右肩下がりで戻ってくるか分かりませんし、証券会社の取扱廃止のほか、デノミや通貨自体が無くなるリスクもありますのでトレードしないように心がけています。証券会社は新興国通貨のキャンペーンを盛んに行っていますが、初心者を嵌め込む罠ではないかと懸念しています。

 

 私はFXのメリットを以下の3つと考えています。

 ひとつめはFXが投信やETFと異なり各ポジションの売買値が平均化されることなく、独立していることです。例えばFXはマイナスのポジションを塩漬けにしてスワップを獲得し続けながら、プラスのポジションのみを利確できます。

 ふたつめはFXが先物取引オプション取引などと異なり決済日時を自分で決められ、また投信やETFのような信託手数料がかからないことです。このためFXはプラ転するまで何年でもスワップをもらいながら塩漬けにできます。

 みっつめはFXが投信やETFとは異なり、利確してすぐに新たなトレードができることです。この特徴により資産の回転率を高め、チャンスを逃すことなくトレードすることが可能です。

 

 取引手法は以下の通りです。

 USD/JPYとNZD/JPYは買いのみ、EUR/USDは売りのみのスイングトレードです。各通貨において100~200PIPSごとに6,000通貨で1ポジションを取るようにして出来るだけ広い範囲でトレードするように心がけています。こまめな利確をするようにしていますがマイ転したらプラ転するまで数年間も塩漬けにしています。塩漬け前提ですのでスワップがプラスのポジションしかもちませんし、『両建て』も行いません。

 

 計画的なナンピンを行っていまして、10ポジション以上もてるように1ポジションあたりの資金は控えめにしています。証拠金維持率が1,100%を切ったら、新たなポジションをもたないようにしてレバレッジを抑えてプラ転するまでスワップを得ながら耐えています。必要であれば追加入金をしてロスカットしないように全力を尽くしています。

 

 参考にするチャートはローソク足の1時間足、日足、週足、月足です。同じく参考にする移動平行線は5日、21日、200日です。チャートで過去にもみ合った付近は、抵抗になりやすいという専門家のご意見があり(4,5)、過去にもみ合った個所や移動平行線あたりにおいて『逆張り』で指値をセットすることが多いです。

 

 利確手法は1時間足で見て利益が伸びにくくなった時に行います。10~30PIPSでの利確が最も多いです。大きな利益は望めませんが、着実に利益を得ることを優先しています。また、就寝前にレートをチェックしてプラスのポジションがあれば利確し、就寝中に為替相場が急変するリスクに備えています。

 

 大切な老後資金で塩漬け前提ですので、レバレッジは最大2.5倍までに抑えています。現在の実行レバレッジは2.23倍、証拠金維持率は1,116%、損益評価額は-619,247円、預託金残高は4,332,077円です。

 

 

 9月29日~10月5日のトレードはありません。

 イスラエルハマスとが和平に向けて前進したとの報道があり、地政学的リスクが低下しそうですが、EUR/USDの動きは限定的です。また、アメリカのトランプ大統領がロシアのプーチン大統領を批判し、ウクライナへの軍事援助を拡大することを検討しているとの報道もありますが、EUR/USDへの影響はそれほどありません。

 

 現在のポジションはEUR/USD売りが1.0250, 1.0375, 1.0500, 1.05800, 1.0820, 1.0905, 1.1080, 1.1395で、スワップ合計は91,938円です。

 現在の指値注文はEUR/USD売りが1.2100です。

 

 老後資金1,000万円は遥か彼方ですが、千里の道も一歩からと言いますし、焦らずにコツコツ頑張ろうと思います。

  

 末筆ながら金融取引は自己責任ですので、当サイトは金融取引の損失に対して一切の責任を負いかねます。ご了承の上、自己責任において金融取引を行ってくださいますようお願いいたします。

 

 

引用文献

1)富田公彦 2015 『なぜ専門家の為替予想は外れるのか』 株式会社ぱる出版

2)SBIグループ 2013 『2013年版一目でわかる あなたの最適資産運用方法』 高橋書店

3)清水友樹 2012 『どの入門書よりもカンタン!一番わかるFXの基本のき』 株式会社インターナショナル・ラグジュアリーメディア

4)川合美智子 2013 『FXプロの定石』 日本実業出版社

5)岡安盛男 2013 『岡安盛男の稼ぐFX 実践の極意』 株式会社自由国民社

 

 

ブログ FXによる資産形成 目指せ!老後資金1,000万円 2025年9月22日~27日のトレードです

 こんばんは、FXふーちゃんです。現在、老後資金1,000万円を目指してFXで資産形成をしています。運用益は2015年から現在までが約272万円、そのうち2024年が113,669円です。

 

 バツイチの中年男性で、離婚後は入金額が410万円、運用益が232,077円です。

 

 婚姻中は子供の大学進学資金の準備のために口座の資金を下ろさず、『複利』で運用していました。離婚後、子供と面会交流をする際に外食をしたり、衣類や文房具、書籍などを購入して渡していますので、今後は運用益の一部を使いながら、私の老後資金1,000万円を貯めていこうと考えています。

 

 FXを始めたのは2015年くらいで最初は1万円を入金しました。「危険な『投機』の代名詞であるFXだけは決してやるまい」と心に決めていたのですが、外貨MMF日本株投信、日本株ETF原油ETF、金投信、FXと経験したところFXが一番稼げましたので、現在はFXをメインにしています。

 

 たしかに「為替相場は世界中の中央銀行機関投資家、およびヘッジファンドなどが鎬を削る苛烈な鉄火場であり、運用額や情報量で圧倒的に劣る個人投資家は決して手を出してはならない(1)」という専門家のご意見があります。他方で「FXは取引コストが外貨預金より低く(2,3,4)レバレッジを低くすれば外貨預金のように使える(2,4)」という他の専門家のご意見もあります。またプロのレバレッジは通常5~10倍であるという報告もあり(4)、想像していたよりもずいぶん低いという印象を抱きました。以上の専門家のご意見と私の投資経験から、私は「FXは先進主要国の通貨(除CHF・GBP)を低レバレッジ(2倍程度)で運用するには有用」と考えています。

 

 このほか、FXは借金で行うとリスクが跳ね上がるため、自己資金で行うことが極めて肝要とも考えています。TRYやZARなどの新興国通貨は、一見、スワップが大きいため長期保有がお得なように見えますが、通貨自体が右肩下がりで戻ってくるか分かりませんし、証券会社の取扱廃止のほか、デノミや通貨自体が無くなるリスクもありますのでトレードしないように心がけています。証券会社は新興国通貨のキャンペーンを盛んに行っていますが、初心者を嵌め込む罠ではないかと懸念しています。

 

 私はFXのメリットを以下の3つと考えています。

 ひとつめはFXが投信やETFと異なり各ポジションの売買値が平均化されることなく、独立していることです。例えばFXはマイナスのポジションを塩漬けにしてスワップを獲得し続けながら、プラスのポジションのみを利確できます。

 ふたつめはFXが先物取引オプション取引などと異なり決済日時を自分で決められ、また投信やETFのような信託手数料がかからないことです。このためFXはプラ転するまで何年でもスワップをもらいながら塩漬けにできます。

 みっつめはFXが投信やETFとは異なり、利確してすぐに新たなトレードができることです。この特徴により資産の回転率を高め、チャンスを逃すことなくトレードすることが可能です。

 

 取引手法は以下の通りです。

 USD/JPYとNZD/JPYは買いのみ、EUR/USDは売りのみのスイングトレードです。各通貨において100~200PIPSごとに6,000通貨で1ポジションを取るようにして出来るだけ広い範囲でトレードするように心がけています。こまめな利確をするようにしていますがマイ転したらプラ転するまで数年間も塩漬けにしています。塩漬け前提ですのでスワップがプラスのポジションしかもちませんし、『両建て』も行いません。

 

 計画的なナンピンを行っていまして、10ポジション以上もてるように1ポジションあたりの資金は控えめにしています。証拠金維持率が1,100%を切ったら、新たなポジションをもたないようにしてレバレッジを抑えてプラ転するまでスワップを得ながら耐えています。必要であれば追加入金をしてロスカットしないように全力を尽くしています。

 

 参考にするチャートはローソク足の1時間足、日足、週足、月足です。同じく参考にする移動平行線は5日、21日、200日です。チャートで過去にもみ合った付近は、抵抗になりやすいという専門家のご意見があり(4,5)、過去にもみ合った個所や移動平行線あたりにおいて『逆張り』で指値をセットすることが多いです。

 

 利確手法は1時間足で見て利益が伸びにくくなった時に行います。10~30PIPSでの利確が最も多いです。大きな利益は望めませんが、着実に利益を得ることを優先しています。また、就寝前にレートをチェックしてプラスのポジションがあれば利確し、就寝中に為替相場が急変するリスクに備えています。

 

 大切な老後資金で塩漬け前提ですので、レバレッジは最大2.5倍までに抑えています。現在の実行レバレッジは2.25倍、証拠金維持率は1,109%、損益評価額は-604,055円、預託金残高は4,332,077円です。

 

 

 9月22日~27日のトレードはありません。アメリFRBの声明が市場予測よりも利上げに慎重であったとの見方から、EUR/USDは下落しそうですが底堅さも見られます。ロシアがNATO加盟国の領空侵犯を繰り返していますが、EUR/USDへの影響は限定的です。

 塩漬けにしているポジションのスワップが9万円に近づいていて、心の支えです。プラ転まで耐え抜いてみます。

 

 現在のポジションはEUR/USD売りが1.0250, 1.0375, 1.0500, 1.05800, 1.0820, 1.0905, 1.1080, 1.1395で、スワップ合計は88,578円です。

 現在の指値注文はEUR/USD売りが1.2100です。

 

 老後資金1,000万円は遥か彼方ですが、千里の道も一歩からと言いますし、焦らずにコツコツ頑張ろうと思います。

  

 末筆ながら金融取引は自己責任ですので、当サイトは金融取引の損失に対して一切の責任を負いかねます。ご了承の上、自己責任において金融取引を行ってくださいますようお願いいたします。

 

 

引用文献

1)富田公彦 2015 『なぜ専門家の為替予想は外れるのか』 株式会社ぱる出版

2)SBIグループ 2013 『2013年版一目でわかる あなたの最適資産運用方法』 高橋書店

3)清水友樹 2012 『どの入門書よりもカンタン!一番わかるFXの基本のき』 株式会社インターナショナル・ラグジュアリーメディア

4)川合美智子 2013 『FXプロの定石』 日本実業出版社

5)岡安盛男 2013 『岡安盛男の稼ぐFX 実践の極意』 株式会社自由国民社

 

 

ブログ FXによる資産形成 目指せ!老後資金1,000万円 2025年9月15日~20日のトレードです

 こんばんは、FXふーちゃんです。現在、老後資金1,000万円を目指してFXで資産形成をしています。運用益は2015年から現在までが約272万円、そのうち2024年が113,669円です。

 

 バツイチの中年男性で、離婚後は入金額が410万円、運用益が232,077円です。

 

 婚姻中は子供の大学進学資金の準備のために口座の資金を下ろさず、『複利』で運用していました。離婚後、子供と面会交流をする際に外食をしたり、衣類や文房具、書籍などを購入して渡していますので、今後は運用益の一部を使いながら、私の老後資金1,000万円を貯めていこうと考えています。

 

 FXを始めたのは2015年くらいで最初は1万円を入金しました。「危険な『投機』の代名詞であるFXだけは決してやるまい」と心に決めていたのですが、外貨MMF日本株投信、日本株ETF原油ETF、金投信、FXと経験したところFXが一番稼げましたので、現在はFXをメインにしています。

 

 たしかに「為替相場は世界中の中央銀行機関投資家、およびヘッジファンドなどが鎬を削る苛烈な鉄火場であり、運用額や情報量で圧倒的に劣る個人投資家は決して手を出してはならない(1)」という専門家のご意見があります。他方で「FXは取引コストが外貨預金より低く(2,3,4)レバレッジを低くすれば外貨預金のように使える(2,4)」という他の専門家のご意見もあります。またプロのレバレッジは通常5~10倍であるという報告もあり(4)、想像していたよりもずいぶん低いという印象を抱きました。以上の専門家のご意見と私の投資経験から、私は「FXは先進主要国の通貨(除CHF・GBP)を低レバレッジ(2倍程度)で運用するには有用」と考えています。

 

 このほか、FXは借金で行うとリスクが跳ね上がるため、自己資金で行うことが極めて肝要とも考えています。TRYやZARなどの新興国通貨は、一見、スワップが大きいため長期保有がお得なように見えますが、通貨自体が右肩下がりで戻ってくるか分かりませんし、証券会社の取扱廃止のほか、デノミや通貨自体が無くなるリスクもありますのでトレードしないように心がけています。証券会社は新興国通貨のキャンペーンを盛んに行っていますが、初心者を嵌め込む罠ではないかと懸念しています。

 

 私はFXのメリットを以下の3つと考えています。

 ひとつめはFXが投信やETFと異なり各ポジションの売買値が平均化されることなく、独立していることです。例えばFXはマイナスのポジションを塩漬けにしてスワップを獲得し続けながら、プラスのポジションのみを利確できます。

 ふたつめはFXが先物取引オプション取引などと異なり決済日時を自分で決められ、また投信やETFのような信託手数料がかからないことです。このためFXはプラ転するまで何年でもスワップをもらいながら塩漬けにできます。

 みっつめはFXが投信やETFとは異なり、利確してすぐに新たなトレードができることです。この特徴により資産の回転率を高め、チャンスを逃すことなくトレードすることが可能です。

 

 取引手法は以下の通りです。

 USD/JPYとNZD/JPYは買いのみ、EUR/USDは売りのみのスイングトレードです。各通貨において100~200PIPSごとに6,000通貨で1ポジションを取るようにして出来るだけ広い範囲でトレードするように心がけています。こまめな利確をするようにしていますがマイ転したらプラ転するまで数年間も塩漬けにしています。塩漬け前提ですのでスワップがプラスのポジションしかもちませんし、『両建て』も行いません。

 

 計画的なナンピンを行っていまして、10ポジション以上もてるように1ポジションあたりの資金は控えめにしています。証拠金維持率が1,100%を切ったら、新たなポジションをもたないようにしてレバレッジを抑えてプラ転するまでスワップを得ながら耐えています。必要であれば追加入金をしてロスカットしないように全力を尽くしています。

 

 参考にするチャートはローソク足の1時間足、日足、週足、月足です。同じく参考にする移動平行線は5日、21日、200日です。チャートで過去にもみ合った付近は、抵抗になりやすいという専門家のご意見があり(4,5)、過去にもみ合った個所や移動平行線あたりにおいて『逆張り』で指値をセットすることが多いです。

 

 利確手法は1時間足で見て利益が伸びにくくなった時に行います。10~30PIPSでの利確が最も多いです。大きな利益は望めませんが、着実に利益を得ることを優先しています。また、就寝前にレートをチェックしてプラスのポジションがあれば利確し、就寝中に為替相場が急変するリスクに備えています。

 

 大切な老後資金で塩漬け前提ですので、レバレッジは最大2.5倍までに抑えています。現在の実行レバレッジは2.25倍、証拠金維持率は1,109%、損益評価額は-629,611円、預託金残高は4,332,077円です。

 

 

 9月15日~20日のトレードはありませんでした。

 アメリFRB政策金利を0.25%引き下げたことにより、EUR/USDは1.1918まで跳ね上がった後、下落しています。他方で、ロシアはNATO諸国の領空侵犯を繰り返しており、地政学的なリスクが上がっていて、EURの下落の可能性があると考えます。

 

 現在のポジションはEUR/USD売りが1.0250, 1.0375, 1.0500, 1.05800, 1.0820, 1.0905, 1.1080, 1.1395で、スワップ合計は85,180円です。

 現在の指値注文はEUR/USD売りが1.2100です。

 

 老後資金1,000万円は遥か彼方ですが、千里の道も一歩からと言いますし、焦らずにコツコツ頑張ろうと思います。

  

 末筆ながら金融取引は自己責任ですので、当サイトは金融取引の損失に対して一切の責任を負いかねます。ご了承の上、自己責任において金融取引を行ってくださいますようお願いいたします。

 

 

引用文献

1)富田公彦 2015 『なぜ専門家の為替予想は外れるのか』 株式会社ぱる出版

2)SBIグループ 2013 『2013年版一目でわかる あなたの最適資産運用方法』 高橋書店

3)清水友樹 2012 『どの入門書よりもカンタン!一番わかるFXの基本のき』 株式会社インターナショナル・ラグジュアリーメディア

4)川合美智子 2013 『FXプロの定石』 日本実業出版社

5)岡安盛男 2013 『岡安盛男の稼ぐFX 実践の極意』 株式会社自由国民社

 

 

ブログ 「YAMAHA RX-A4A」と「B&W THM71 S2」を導入しました10 システムの感想です

 こんばんは、FXふーちゃんです。私はピュアオーディオ(以下、ピュアAUとします)が趣味なのですが、2025年1月にチューナレス大型テレビを導入してAVシステムを構築し、8か月ほど経過しましたので、以下に感想を述べさせて頂きます。

 

 今回導入したのはチューナレス大型テレビが「TCS P63Jシリーズ」、AVアンプが「YAMAHA RX-A4A」、センタースピーカーが「B&W THM71 S2」、サラウンドスピーカーが「B&W M-1」、センタースピーカースタンドが「HAMILeX SB-410」、ブルーレイディスクプレイヤーが「Panasonic DMP-BD90S-K」です。映像配信サービス「ABEMA」、「Lemino」、「d-アニメ」、「AMAZONプライム」等を楽しく視聴するためにコストパフォーマンスのよさそうなものをチョイスしました。

 

 私のシステムは上述のシステムに加えて以下の通りです。

 CDトランスポートが「GOLDMUND MIMESIS 36 PLUS」、D/Aコンバーターが「GOLDMUND MIMESIS 21D」、プリアンプが「GOLDMUND MIMESI 27 EVO」、パワーアンプが「GOLDMUND MIMESI 28 EVO(故障中)」です。これらをオーディオラック「MUSIC TOOLS ISO static ICN27G」二台に設置しています。

 

 スピーカーはセンタースピーカーが前述の「B&W THM71 S2」、メインスピーカーが「Acustik Lab Stella Opus」、サラウンドスピーカーが前述の「B&W M-1」、サラウンドバックスピーカーが「Acustik Labo Bolero」です。以下、上記のシステムをAVシステムと呼称します。

 

 

 以下にAVシステムの感想とアニメで感激したシーン、および印象的なOP & EDソングを以下に述べさせていただきます。

 

  • 「大画面とスピーカー7本の大迫力」

 AVシステムを導入後、1,000話以上のアニメを視聴しましたが、50 型の大画面とスピーカー7本の共演は感動の大迫力です。これは各スピーカーの高品質さに加えて、リスニングルームの音響環境を解析して補正し各スピーカーを正確に駆動するAVアンプ「YAMAHA RX-A4A」の功績が大きいと感じます。アニメの戦闘シーンをはじめ、音楽もの、泣けるシーンでも鳥肌が立ちっぱなしです。これまでHPノーパソでアニメを視聴してきたのですが、すべてにおいて次元が違いますので、HPノーパソで視聴したお気に入りのアニメも再視聴しては喜びに浸っています。

 現代のサブスクは月額約1,000円くらいの料金で高品位な画像と音がほぼ遅延なく再生され、レーザーディスクやDVDを購入してきたこれまでと比べると夢のようです。良い時代に生まれてきたと感謝しました。

 

  • 「感激したアニメのシーン」
  1. 「アオのハコ」第3話「ちー」

 部活終了後に校門前でバトミントン部員とバスケットボール部員とがだべっているシーンで主人公「大喜君」が「針生先輩」に褒められた後、メインヒロイン「ちー先輩」から小声で「すごいじゃん」と囁かれます。このシーンはHPノーパソではどうやっても聞き取ることができず、10回ほどトライしたのですがダメでした。それが本AVシステムではちー先輩の囁き声が克明に聞き取れて、「このシーンはちー先輩の囁き声が入っていたんだ」と驚き、それを再生できたことにいたく感激しました。

 

  1. 響け!ユーフォニアム

 「響け!ユーフォニアム 第一期」最終話「さよならコンクール」の演奏は迫力満点で鳥肌ものでした。高い次元の画像と音質も眩しいくらいのまっすぐさで、ひたむきな青春時代高度に表現されていたと感じました。このたび構築したAVシステムが作品の音質の高いポテンシャルを十二分に引き出せたのだと考え、AVシステムを構築した甲斐があったと再認識しました。

 

  1. 「青のオーケストラ」

 ネタバレがありますので詳細は避けますが、作中で演奏される「パッヘルベルのカノン」と「ビバルディの四季」で鳥肌が立つほど感動しました。音楽ものは楽器や演奏への拘りが強いためか、AVシステムの本領発揮となるようです。

 

  1. BanG Dream! Ave Mujica」

 第10話「Odi et amo」の挿入歌「Imprisoned Ⅶ」は美麗な画像と佐々木李子さんの訴えるような熱唱に鳥肌が立ちました。13話「Per aspera ad astra」の挿入歌「天球のMusica」も幻想的な背景と「Ave Mujica」の歌唱との見事な一体感に鳥肌が立ち、感銘を受けました。

 

 

  • 「印象的なOP & EDソング」

 アニメ1,000本以上視聴まして、その中で印象に残ったOPソング・EDソングを以下に紹介させていただきます。

 

1.「狼と香辛料 MERCHANT MEETS THE WISE WOLF」OPソング「旅のゆくえ」

 第一声からしてエキゾチックなハスキーヴォイスのHana Hopeさんの声に魅了され、世界を股にかけて行商する本作品の世界観に調和していると感じました。衝撃を受けてすぐにCDを購入しました。

 本作品は思考が難しくて付いていけないこともありましたが、主人公「ロレンス」とメインヒロイン「ホロ」との掛け合いが絶妙で印象深いです。

 

  1. 「アオのハコ」OPソング「Same Blue」

 イントロから独自の雰囲気があって一気に引き込まれました。Official鬚男dismさんのメリハリのあるヴォーカルと画像とのシンクロが秀逸で、サビは鳥肌が立ちました。サビから終了するまでの画像と曲の爽やかさと甘酸っぱさは、青春を丁寧に描いている本作品に良く調和していると思いました。

 本作品は青春の大テーマである部活と恋愛を真摯に描く良作であると感じています。面映ゆくて床を転げまわりたくなることもありますが、眩しいくらいに輝いている作品であり、お勧めです。

 

  1. 響け!ユーフォニアム」第一期OPソング「DREAM SOLISTER」・第二期OPソング「サウンドスケープ」・第三期OPソング「ReCoda」・「特別編 響け!ユーフォニアム アンサンブルコンテスト」主題歌「アンサンブル」

 TRUEさんの元気いっぱいの歌いっぷりの良さは、かけがえのない青春時代の煌めきを表現しているかのようで、ひたむきに吹奏楽に打ち込んでいる主人公たちとマッチしています。

 本作は出演キャラクターのほとんどが女性部員ですので、女性ならではの心理描写に付いていけないこともありましたが、部活と青春に正面から取り組んだ素晴らしい名作であると思いました。

 

  1. 冒険者になりたいと都に出て行った娘がSランクになっていた」OPソング「閃 sen」

 イントロの民族音楽がアップテンポに流れて息を飲み、その後の凛としたヴォーカルとELEMENT GARDENによる構成美にノックアウトされました。

 本作品はタイトルに違和感を覚えて見ていなかったのですが、試しに見てみたら、とにかく主人公「アンジェ」の養父「赤鬼のベルグリフ」が恰好良すぎて、同じ中年としてしびれました。

 

  1. 「Unnamed Memory」OPソング「呼び声」

 丁さんの凛々しい歌声と異国情緒豊かな楽曲は、ファンタジーな世界観を盛り上げてくれます。全体的にスキのない楽曲ですが、サビ以降の流れはハッとするほど格好良いです。

 本作品は主人公「オスカー」とメインヒロイン「ティナーシャ」ともに王道といった魅力的なキャラクターで、ファンタジーが好きな方にお勧めです。

 

  1. ノラガミ」EDソング「ハートリアライズ

 どこか物悲しい作風にマッチした曲でTiaさんの切なく優しい歌声が心に染み入ります。本作品はどこか悲し気な雰囲気が漂いますが、ほどよいお笑い要素が救いとなっていると感じました。

 

  1. BanG Dream! Ave Mujica」EDソング「Georgette Me, Georgette You」

 儚くもの悲しいメロディーを「Ave Mujica」が歌い上げる印象的な曲で、作品の張り詰めた雰囲気を巧みに表現していると思いました。曲の途中からの変調も興味深いと感じました。

 本作品は「ブシロード」のバンドシリーズに属していますが、とてもシリアスで緊張感に満ちているという印象です。全般的に作画レベルが高く、演奏シーンはいずれも聴きごたえがありますので、音楽ものが好きな方にはお勧めです。

 

  1. ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅢ」OPソング「over and over

 曲のリズムに合わせてタイミング良く画像が切り替わって見ているだけでテンションが上がります。井口裕香さんの清楚な歌声がスピーディーに流れるのは聞いていて快感でした。

 本作品もタイトルに拒否感を覚えてずっと見ていなかったのですが、試しに見たら魅力的なキャラクター達と迫力のある戦闘シーンに打ちのめされました。試しに見てよかったと心底思います。ファンタジーものが好きな方にはお勧めです。

 

  1. ソードアートオンライン」EDソング「Overfly

 春奈るなさんの可憐で切ない歌声で奏でるバラードは幻想的なEDアニメーションと相まって作品の世界観や雰囲気と調和していると感じました。

 本作品は世界観や設定のち密さはもちろんのこと、魅力的なキャラクター群は何度見ても色褪せません。いまだに無性に見たくなることがあり、見返しては悦に浸っています。

 

  1. ソードアートオンライン2」OPソング「IGNITE

 ハイスピードでハイテンションなイントロから一気に持っていかれ、藍井エイルさんの力強いヴォーカルがサイバーパンクな世界観にマッチしていたと思います。OPソング中の画像で主人公キリト君が敵の射撃した銃弾を切り裂くシーンはめちゃめちゃ燃えました。

ソードアートオンラインの中でも格好良さが際立つシリーズだと思います。

 

  1. エルフェンリート」EDソング「LILIUM」

 讃美歌のような荘厳さでインパクトが大きく、作品の暗い雰囲気を良く表していると感じました。少し古い作品のためか、エンディング曲の画像が刺激的です。

 本作は独特な世界観をもちダークでスプラッタシーンが多いので、見る方を選ぶと思います。

 

  1. 無職転生Ⅱ 異世界行ったら本気だす」EDソング「守りたいもの」

 大原ゆい子さんの優しい歌声が紡ぐバラードで悲しみから未来へと歩み始める希望を見た気がします。

 当初、本作はサブタイトルの「異世界行ったら本気だす」に拒否感があったのですが、見てみると魅力的なキャラクター群と迫力のある戦闘シーンなど見どころ満載で嬉しい誤算でした。私のようにサブタイトルに拒否感を抱いて視聴していない方は、一度ご覧になることをお勧めします。

 

  1. 「ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 魔眼蒐集列車 Grace note」EDソング「雲雀」

 ASCAさんのウエットで物憂げな歌声が作品の雰囲気や舞台である霧のロンドンを表現していると拝察しました。サビの飛翔感が希望に通じる印象を抱きました。

 本作は主人公「ロード・エルメロイⅡ世」の渋さとメインヒロイン「グレイ」の可憐さが魅力です。本編であるFATEを見てからご覧になることをお勧めします。

 

  1. Summer Pockets」OPソング「アルカテイル」

 鈴木このみさんの瑞々しい歌声とテンポ良く切り替わる高レベルの作画とのコンビが軽快で見ていて心地よいです。

 本作はkEyの名作「Air」や「CLANNAD」を彷彿とさせる世界観で、鍵っ子として毎週楽しみに見ています。kEyの作品が好きな方にはお勧めします。

 

  1. Fate/Zero」OPソング「to the biginning」

 Kalafinaさんの重厚なハーモニーと梶浦由記さん作曲との構成美が織りなす荘厳さは素晴らしく、殺伐とした「Fate/Zero」の世界観を盛り上げてくれていると感じました。

 

  1. Fate/Zero」EDソング「空は高く風は歌う

 春奈るなさんの敬虔な歌声は讃美歌を思わせ、殺伐とした「Fate/Zero」に差し込む一条の光のように救いを感じました。

 

  1. 冴えない彼女の育てかたb」OPソング「ステラブリーズ

 春奈るなさんのフレッシュで軽やかな歌声とポップなメロディーラインが印象的ですぐにCDを購入しました。本作品は同人活動や創作活動に興味のある方には楽しめるのではと思います。

 

  1. はたらく魔王さま!! 2nd Season」OPソング「光のない街」

 Nano.PIPEさんのハイテンションで弾けるような歌声は中毒性があって、ついつい何度も視聴しました。

 主人公の「魔王さま」が魅力的で好感が持て、魔王様の側近や「勇者」もいい味出していて物語を盛り上げてくれます。ギャグありシリアスありとバランスが取れていて良作です。シリアス一辺倒だと疲れてしまうという方に肩の力を抜いてご覧いただけたらと思います。

 

 

 上記をまとめますと、チューナレス大型テレビが「TCS P63Jシリーズ」、AVアンプが「YAMAHA RX-A4A」、センタースピーカーが「B&W THM71 S2」の導入によるAVシステムの構築は、大好きなアニメを大迫力で楽しめるようになったので大成功で導入して良かったです。また、使用していなかったスピーカーやオーディオケーブルなども有効活用できるようになったので資産の有効活用にも役立ち、幸いでした。

 

 今後はシステムが変更したり、トラブルがあったりした場合にアップさせていただく予定です。

ブログ FXによる資産形成 目指せ!老後資金1,000万円 2025年9月8日~13日のトレードです

 こんばんは、FXふーちゃんです。現在、老後資金1,000万円を目指してFXで資産形成をしています。運用益は2015年から現在までが約272万円、そのうち2024年が113,669円です。

 

 バツイチの中年男性で、離婚後は入金額が410万円、運用益が232,077円です。

 

 婚姻中は子供の大学進学資金の準備のために口座の資金を下ろさず、『複利』で運用していました。離婚後、子供と面会交流をする際に外食をしたり、衣類や文房具、書籍などを購入して渡していますので、今後は運用益の一部を使いながら、私の老後資金1,000万円を貯めていこうと考えています。

 

 FXを始めたのは2015年くらいで最初は1万円を入金しました。「危険な『投機』の代名詞であるFXだけは決してやるまい」と心に決めていたのですが、外貨MMF日本株投信、日本株ETF原油ETF、金投信、FXと経験したところFXが一番稼げましたので、現在はFXをメインにしています。

 

 たしかに「為替相場は世界中の中央銀行機関投資家、およびヘッジファンドなどが鎬を削る苛烈な鉄火場であり、運用額や情報量で圧倒的に劣る個人投資家は決して手を出してはならない(1)」という専門家のご意見があります。他方で「FXは取引コストが外貨預金より低く(2,3,4)レバレッジを低くすれば外貨預金のように使える(2,4)」という他の専門家のご意見もあります。またプロのレバレッジは通常5~10倍であるという報告もあり(4)、想像していたよりもずいぶん低いという印象を抱きました。以上の専門家のご意見と私の投資経験から、私は「FXは先進主要国の通貨(除CHF・GBP)を低レバレッジ(2倍程度)で運用するには有用」と考えています。

 

 このほか、FXは借金で行うとリスクが跳ね上がるため、自己資金で行うことが極めて肝要とも考えています。TRYやZARなどの新興国通貨は、一見、スワップが大きいため長期保有がお得なように見えますが、通貨自体が右肩下がりで戻ってくるか分かりませんし、証券会社の取扱廃止のほか、デノミや通貨自体が無くなるリスクもありますのでトレードしないように心がけています。証券会社は新興国通貨のキャンペーンを盛んに行っていますが、初心者を嵌め込む罠ではないかと懸念しています。

 

 私はFXのメリットを以下の3つと考えています。

 ひとつめはFXが投信やETFと異なり各ポジションの売買値が平均化されることなく、独立していることです。例えばFXはマイナスのポジションを塩漬けにしてスワップを獲得し続けながら、プラスのポジションのみを利確できます。

 ふたつめはFXが先物取引オプション取引などと異なり決済日時を自分で決められ、また投信やETFのような信託手数料がかからないことです。このためFXはプラ転するまで何年でもスワップをもらいながら塩漬けにできます。

 みっつめはFXが投信やETFとは異なり、利確してすぐに新たなトレードができることです。この特徴により資産の回転率を高め、チャンスを逃すことなくトレードすることが可能です。

 

 取引手法は以下の通りです。

 USD/JPYとNZD/JPYは買いのみ、EUR/USDは売りのみのスイングトレードです。各通貨において100~200PIPSごとに6,000通貨で1ポジションを取るようにして出来るだけ広い範囲でトレードするように心がけています。こまめな利確をするようにしていますがマイ転したらプラ転するまで数年間も塩漬けにしています。塩漬け前提ですのでスワップがプラスのポジションしかもちませんし、『両建て』も行いません。

 

 計画的なナンピンを行っていまして、10ポジション以上もてるように1ポジションあたりの資金は控えめにしています。証拠金維持率が1,100%を切ったら、新たなポジションをもたないようにしてレバレッジを抑えてプラ転するまでスワップを得ながら耐えています。必要であれば追加入金をしてロスカットしないように全力を尽くしています。

 

 参考にするチャートはローソク足の1時間足、日足、週足、月足です。同じく参考にする移動平行線は5日、21日、200日です。チャートで過去にもみ合った付近は、抵抗になりやすいという専門家のご意見があり(4,5)、過去にもみ合った個所や移動平行線あたりにおいて『逆張り』で指値をセットすることが多いです。

 

 利確手法は1時間足で見て利益が伸びにくくなった時に行います。10~30PIPSでの利確が最も多いです。大きな利益は望めませんが、着実に利益を得ることを優先しています。また、就寝前にレートをチェックしてプラスのポジションがあれば利確し、就寝中に為替相場が急変するリスクに備えています。

 

 大切な老後資金で塩漬け前提ですので、レバレッジは最大2.5倍までに抑えています。現在の実行レバレッジは2.22倍、証拠金維持率は1,111%、損益評価額は-635,921円、預託金残高は4,332,077円です。

 

 

 9月8日~13日のトレードはありません。アメリFRB政策金利を下げると予測されEUR/USDが上昇しています。ウクライナ情勢が停戦になればEUR/USDは更に上昇するそうですが、ロシアの無人ドローンがポーランドルーマニアに上空侵犯したとのことでロシアは停戦する意思がなさそうです。

 EUR/USDのローソク足の月足を見ると4ヶ月連続で1.1830で頭打ちとなっています。これを超えたら一気に走りそうですが、1.22くらいで止まるか否かが今後の焦点になると考えます。

 

 

 現在のポジションはEUR/USD売りが1.0250, 1.0375, 1.0500, 1.05800, 1.0820, 1.0905, 1.1080, 1.1395で、スワップ合計は81,757円です。

 現在の指値注文はEUR/USD売りが1.2100です。

 

 老後資金1,000万円は遥か彼方ですが、千里の道も一歩からと言いますし、焦らずにコツコツ頑張ろうと思います。

  

 末筆ながら金融取引は自己責任ですので、当サイトは金融取引の損失に対して一切の責任を負いかねます。ご了承の上、自己責任において金融取引を行ってくださいますようお願いいたします。

 

 

引用文献

1)富田公彦 2015 『なぜ専門家の為替予想は外れるのか』 株式会社ぱる出版

2)SBIグループ 2013 『2013年版一目でわかる あなたの最適資産運用方法』 高橋書店

3)清水友樹 2012 『どの入門書よりもカンタン!一番わかるFXの基本のき』 株式会社インターナショナル・ラグジュアリーメディア

4)川合美智子 2013 『FXプロの定石』 日本実業出版社

5)岡安盛男 2013 『岡安盛男の稼ぐFX 実践の極意』 株式会社自由国民社

 

 

ブログ FXによる資産形成 目指せ!老後資金1,000万円 9月1日~6日のトレードです

 こんにちは、FXふーちゃんです。現在、老後資金1,000万円を目指してFXで資産形成をしています。運用益は2015年から現在までが約272万円、そのうち2024年が113,669円です。

 

 バツイチの中年男性で、離婚後は入金額が410万円、運用益が232,077円です。

 

 婚姻中は子供の大学進学資金の準備のために口座の資金を下ろさず、『複利』で運用していました。離婚後、子供と面会交流をする際に外食をしたり、衣類や文房具、書籍などを購入して渡していますので、今後は運用益の一部を使いながら、私の老後資金1,000万円を貯めていこうと考えています。

 

 FXを始めたのは2015年くらいで最初は1万円を入金しました。「危険な『投機』の代名詞であるFXだけは決してやるまい」と心に決めていたのですが、外貨MMF日本株投信、日本株ETF原油ETF、金投信、FXと経験したところFXが一番稼げましたので、現在はFXをメインにしています。

 

 たしかに「為替相場は世界中の中央銀行機関投資家、およびヘッジファンドなどが鎬を削る苛烈な鉄火場であり、運用額や情報量で圧倒的に劣る個人投資家は決して手を出してはならない(1)」という専門家のご意見があります。他方で「FXは取引コストが外貨預金より低く(2,3,4)レバレッジを低くすれば外貨預金のように使える(2,4)」という他の専門家のご意見もあります。またプロのレバレッジは通常5~10倍であるという報告もあり(4)、想像していたよりもずいぶん低いという印象を抱きました。以上の専門家のご意見と私の投資経験から、私は「FXは先進主要国の通貨(除CHF・GBP)を低レバレッジ(2倍程度)で運用するには有用」と考えています。

 

 このほか、FXは借金で行うとリスクが跳ね上がるため、自己資金で行うことが極めて肝要とも考えています。TRYやZARなどの新興国通貨は、一見、スワップが大きいため長期保有がお得なように見えますが、通貨自体が右肩下がりで戻ってくるか分かりませんし、証券会社の取扱廃止のほか、デノミや通貨自体が無くなるリスクもありますのでトレードしないように心がけています。証券会社は新興国通貨のキャンペーンを盛んに行っていますが、初心者を嵌め込む罠ではないかと懸念しています。

 

 私はFXのメリットを以下の3つと考えています。

 ひとつめはFXが投信やETFと異なり各ポジションの売買値が平均化されることなく、独立していることです。例えばFXはマイナスのポジションを塩漬けにしてスワップを獲得し続けながら、プラスのポジションのみを利確できます。

 ふたつめはFXが先物取引オプション取引などと異なり決済日時を自分で決められ、また投信やETFのような信託手数料がかからないことです。このためFXはプラ転するまで何年でもスワップをもらいながら塩漬けにできます。

 みっつめはFXが投信やETFとは異なり、利確してすぐに新たなトレードができることです。この特徴により資産の回転率を高め、チャンスを逃すことなくトレードすることが可能です。

 

 取引手法は以下の通りです。

 USD/JPYとNZD/JPYは買いのみ、EUR/USDは売りのみのスイングトレードです。各通貨において100~200PIPSごとに6,000通貨で1ポジションを取るようにして出来るだけ広い範囲でトレードするように心がけています。こまめな利確をするようにしていますがマイ転したらプラ転するまで数年間も塩漬けにしています。塩漬け前提ですのでスワップがプラスのポジションしかもちませんし、『両建て』も行いません。

 

 計画的なナンピンを行っていまして、10ポジション以上もてるように1ポジションあたりの資金は控えめにしています。証拠金維持率が1,100%を切ったら、新たなポジションをもたないようにしてレバレッジを抑えてプラ転するまでスワップを得ながら耐えています。必要であれば追加入金をしてロスカットしないように全力を尽くしています。

 

 参考にするチャートはローソク足の1時間足、日足、週足、月足です。同じく参考にする移動平行線は5日、21日、200日です。チャートで過去にもみ合った付近は、抵抗になりやすいという専門家のご意見があり(4,5)、過去にもみ合った個所や移動平行線あたりにおいて『逆張り』で指値をセットすることが多いです。

 

 利確手法は1時間足で見て利益が伸びにくくなった時に行います。10~30PIPSでの利確が最も多いです。大きな利益は望めませんが、着実に利益を得ることを優先しています。また、就寝前にレートをチェックしてプラスのポジションがあれば利確し、就寝中に為替相場が急変するリスクに備えています。

 

 大切な老後資金で塩漬け前提ですので、レバレッジは最大2.5倍までに抑えています。現在の実行レバレッジは2.23倍、証拠金維持率は1,120%、損益評価額は-615,296円、預託金残高は4,332,077円です。

 

 

 9月1日~6日のトレードはありません。5日夜のアメリカ雇用統計が悪かったことによりアメリFRB利下げの確率が上がり、EUR/USDは上昇基調です。EUR/USDは政策金利の発表前に上下して、発表後に反対方向に動くことが多い印象ですので、発表後に下がる可能性があると考えます。

 

 

 現在のポジションはEUR/USD売りが1.0250, 1.0375, 1.0500, 1.05800, 1.0820, 1.0905, 1.1080, 1.1395で、スワップ合計は78,143円です。

 現在の指値注文はEUR/USD売りが1.2100です。

 

 老後資金1,000万円は遥か彼方ですが、千里の道も一歩からと言いますし、焦らずにコツコツ頑張ろうと思います。

  

 末筆ながら金融取引は自己責任ですので、当サイトは金融取引の損失に対して一切の責任を負いかねます。ご了承の上、自己責任において金融取引を行ってくださいますようお願いいたします。

 

 

引用文献

1)富田公彦 2015 『なぜ専門家の為替予想は外れるのか』 株式会社ぱる出版

2)SBIグループ 2013 『2013年版一目でわかる あなたの最適資産運用方法』 高橋書店

3)清水友樹 2012 『どの入門書よりもカンタン!一番わかるFXの基本のき』 株式会社インターナショナル・ラグジュアリーメディア

4)川合美智子 2013 『FXプロの定石』 日本実業出版社

5)岡安盛男 2013 『岡安盛男の稼ぐFX 実践の極意』 株式会社自由国民社

 

 

ブログ FXによる資産形成 目指せ!老後資金1,000万円 2025年8月25日~30日のトレードです

 こんばんは、FXふーちゃんです。現在、老後資金1,000万円を目指してFXで資産形成をしています。運用益は2015年から現在までが約272万円、そのうち2024年が113,669円です。

 

 バツイチの中年男性で、離婚後は入金額が410万円、運用益が232,077円です。

 

 婚姻中は子供の大学進学資金の準備のために口座の資金を下ろさず、『複利』で運用していました。離婚後、子供と面会交流をする際に外食をしたり、衣類や文房具、書籍などを購入して渡していますので、今後は運用益の一部を使いながら、私の老後資金1,000万円を貯めていこうと考えています。

 

 FXを始めたのは2015年くらいで最初は1万円を入金しました。「危険な『投機』の代名詞であるFXだけは決してやるまい」と心に決めていたのですが、外貨MMF日本株投信、日本株ETF原油ETF、金投信、FXと経験したところFXが一番稼げましたので、現在はFXをメインにしています。

 

 たしかに「為替相場は世界中の中央銀行機関投資家、およびヘッジファンドなどが鎬を削る苛烈な鉄火場であり、運用額や情報量で圧倒的に劣る個人投資家は決して手を出してはならない(1)」という専門家のご意見があります。他方で「FXは取引コストが外貨預金より低く(2,3,4)レバレッジを低くすれば外貨預金のように使える(2,4)」という他の専門家のご意見もあります。またプロのレバレッジは通常5~10倍であるという報告もあり(4)、想像していたよりもずいぶん低いという印象を抱きました。以上の専門家のご意見と私の投資経験から、私は「FXは先進主要国の通貨(除CHF・GBP)を低レバレッジ(2倍程度)で運用するには有用」と考えています。

 

 このほか、FXは借金で行うとリスクが跳ね上がるため、自己資金で行うことが極めて肝要とも考えています。TRYやZARなどの新興国通貨は、一見、スワップが大きいため長期保有がお得なように見えますが、通貨自体が右肩下がりで戻ってくるか分かりませんし、証券会社の取扱廃止のほか、デノミや通貨自体が無くなるリスクもありますのでトレードしないように心がけています。証券会社は新興国通貨のキャンペーンを盛んに行っていますが、初心者を嵌め込む罠ではないかと懸念しています。

 

 私はFXのメリットを以下の3つと考えています。

 ひとつめはFXが投信やETFと異なり各ポジションの売買値が平均化されることなく、独立していることです。例えばFXはマイナスのポジションを塩漬けにしてスワップを獲得し続けながら、プラスのポジションのみを利確できます。

 ふたつめはFXが先物取引オプション取引などと異なり決済日時を自分で決められ、また投信やETFのような信託手数料がかからないことです。このためFXはプラ転するまで何年でもスワップをもらいながら塩漬けにできます。

 みっつめはFXが投信やETFとは異なり、利確してすぐに新たなトレードができることです。この特徴により資産の回転率を高め、チャンスを逃すことなくトレードすることが可能です。

 

 取引手法は以下の通りです。

 USD/JPYとNZD/JPYは買いのみ、EUR/USDは売りのみのスイングトレードです。各通貨において100~200PIPSごとに6,000通貨で1ポジションを取るようにして出来るだけ広い範囲でトレードするように心がけています。こまめな利確をするようにしていますがマイ転したらプラ転するまで数年間も塩漬けにしています。塩漬け前提ですのでスワップがプラスのポジションしかもちませんし、『両建て』も行いません。

 

 計画的なナンピンを行っていまして、10ポジション以上もてるように1ポジションあたりの資金は控えめにしています。証拠金維持率が1,100%を切ったら、新たなポジションをもたないようにしてレバレッジを抑えてプラ転するまでスワップを得ながら耐えています。必要であれば追加入金をしてロスカットしないように全力を尽くしています。

 

 参考にするチャートはローソク足の1時間足、日足、週足、月足です。同じく参考にする移動平行線は5日、21日、200日です。チャートで過去にもみ合った付近は、抵抗になりやすいという専門家のご意見があり(4,5)、過去にもみ合った個所や移動平行線あたりにおいて『逆張り』で指値をセットすることが多いです。

 

 利確手法は1時間足で見て利益が伸びにくくなった時に行います。10~30PIPSでの利確が最も多いです。大きな利益は望めませんが、着実に利益を得ることを優先しています。また、就寝前にレートをチェックしてプラスのポジションがあれば利確し、就寝中に為替相場が急変するリスクに備えています。

 

 大切な老後資金で塩漬け前提ですので、レバレッジは最大2.5倍までに抑えています。現在の実行レバレッジは2.21倍、証拠金維持率は1,130%、損益評価額は-601,280円、預託金残高は4,332,077円です。

 

 

 8月25日~30日のトレードはありません。アメリFRBの利下げが早期に実行されるとの見方からUSDが売られ、EUR/USDは上昇基調です。他方で、ウクライナの早期停戦は実現困難であると考えられ、このことはEUR/USDの下落要因であると考えられます。 EUR/USDのローソク足の月足と週足を見ると、3か月ほどレンジ相場ですが、下ヒゲが多くて上に走りそうです。1.2100に指値売りをセットして引き付けて戻り売りをしたいと考えています。

 

 現在のポジションはEUR/USD売りが1.0250, 1.0375, 1.0500, 1.05800, 1.0820, 1.0905, 1.1080, 1.1395で、スワップ合計は74,548円です。

 現在の指値注文はEUR/USD売りが1.2100です。

 

 老後資金1,000万円は遥か彼方ですが、千里の道も一歩からと言いますし、焦らずにコツコツ頑張ろうと思います。

  

 末筆ながら金融取引は自己責任ですので、当サイトは金融取引の損失に対して一切の責任を負いかねます。ご了承の上、自己責任において金融取引を行ってくださいますようお願いいたします。

 

 

引用文献

1)富田公彦 2015 『なぜ専門家の為替予想は外れるのか』 株式会社ぱる出版

2)SBIグループ 2013 『2013年版一目でわかる あなたの最適資産運用方法』 高橋書店

3)清水友樹 2012 『どの入門書よりもカンタン!一番わかるFXの基本のき』 株式会社インターナショナル・ラグジュアリーメディア

4)川合美智子 2013 『FXプロの定石』 日本実業出版社

5)岡安盛男 2013 『岡安盛男の稼ぐFX 実践の極意』 株式会社自由国民社

 

 

ブログ FXによる資産形成 目指せ!老後資金1,000万円 2025年8月18日~23日のトレードです

 こんにちは、FXふーちゃんです。現在、老後資金1,000万円を目指してFXで資産形成をしています。運用益は2015年から現在までが約272万円、そのうち2024年が113,669円です。

 

 バツイチの中年男性で、離婚後は入金額が410万円、運用益が232,077円です。

 

 婚姻中は子供の大学進学資金の準備のために口座の資金を下ろさず、『複利』で運用していました。離婚後、子供と面会交流をする際に外食をしたり、衣類や文房具、書籍などを購入して渡していますので、今後は運用益の一部を使いながら、私の老後資金1,000万円を貯めていこうと考えています。

 

 FXを始めたのは2015年くらいで最初は1万円を入金しました。「危険な『投機』の代名詞であるFXだけは決してやるまい」と心に決めていたのですが、外貨MMF日本株投信、日本株ETF原油ETF、金投信、FXと経験したところFXが一番稼げましたので、現在はFXをメインにしています。

 

 たしかに「為替相場は世界中の中央銀行機関投資家、およびヘッジファンドなどが鎬を削る苛烈な鉄火場であり、運用額や情報量で圧倒的に劣る個人投資家は決して手を出してはならない(1)」という専門家のご意見があります。他方で「FXは取引コストが外貨預金より低く(2,3,4)レバレッジを低くすれば外貨預金のように使える(2,4)」という他の専門家のご意見もあります。またプロのレバレッジは通常5~10倍であるという報告もあり(4)、想像していたよりもずいぶん低いという印象を抱きました。以上の専門家のご意見と私の投資経験から、私は「FXは先進主要国の通貨(除CHF・GBP)を低レバレッジ(2倍程度)で運用するには有用」と考えています。

 

 このほか、FXは借金で行うとリスクが跳ね上がるため、自己資金で行うことが極めて肝要とも考えています。TRYやZARなどの新興国通貨は、一見、スワップが大きいため長期保有がお得なように見えますが、通貨自体が右肩下がりで戻ってくるか分かりませんし、証券会社の取扱廃止のほか、デノミや通貨自体が無くなるリスクもありますのでトレードしないように心がけています。証券会社は新興国通貨のキャンペーンを盛んに行っていますが、初心者を嵌め込む罠ではないかと懸念しています。

 

 私はFXのメリットを以下の3つと考えています。

 ひとつめはFXが投信やETFと異なり各ポジションの売買値が平均化されることなく、独立していることです。例えばFXはマイナスのポジションを塩漬けにしてスワップを獲得し続けながら、プラスのポジションのみを利確できます。

 ふたつめはFXが先物取引オプション取引などと異なり決済日時を自分で決められ、また投信やETFのような信託手数料がかからないことです。このためFXはプラ転するまで何年でもスワップをもらいながら塩漬けにできます。

 みっつめはFXが投信やETFとは異なり、利確してすぐに新たなトレードができることです。この特徴により資産の回転率を高め、チャンスを逃すことなくトレードすることが可能です。

 

 取引手法は以下の通りです。

 USD/JPYとNZD/JPYは買いのみ、EUR/USDは売りのみのスイングトレードです。各通貨において100~200PIPSごとに6,000通貨で1ポジションを取るようにして出来るだけ広い範囲でトレードするように心がけています。こまめな利確をするようにしていますがマイ転したらプラ転するまで数年間も塩漬けにしています。塩漬け前提ですのでスワップがプラスのポジションしかもちませんし、『両建て』も行いません。

 

 計画的なナンピンを行っていまして、10ポジション以上もてるように1ポジションあたりの資金は控えめにしています。証拠金維持率が1,100%を切ったら、新たなポジションをもたないようにしてレバレッジを抑えてプラ転するまでスワップを得ながら耐えています。必要であれば追加入金をしてロスカットしないように全力を尽くしています。

 

 参考にするチャートはローソク足の1時間足、日足、週足、月足です。同じく参考にする移動平行線は5日、21日、200日です。チャートで過去にもみ合った付近は、抵抗になりやすいという専門家のご意見があり(4,5)、過去にもみ合った個所や移動平行線あたりにおいて『逆張り』で指値をセットすることが多いです。

 

 利確手法は1時間足で見て利益が伸びにくくなった時に行います。10~30PIPSでの利確が最も多いです。大きな利益は望めませんが、着実に利益を得ることを優先しています。また、就寝前にレートをチェックしてプラスのポジションがあれば利確し、就寝中に為替相場が急変するリスクに備えています。

 

 大切な老後資金で塩漬け前提ですので、レバレッジは最大2.5倍までに抑えています。現在の実行レバレッジは2.22倍、証拠金維持率は1,121%、損益評価額は-623,419円、預託金残高は4,332,077円です。

 

 

 8月18日~23日のトレードはありませんでした。アメリFRBのパウエル議長が早期の利下げを行うことに含みを持たせたとのことでUSDが下落し、EUR/USDは150PIPSくらい吹け上がりました。今後、ウクライナ戦争の終結アメリカの景気後退が起こるとEUR/USDは更に上昇すると考えられますので、塩漬け生活はしばらく続きそうです。頑張って耐え抜く所存です。

 

 現在のポジションはEUR/USD売りが1.0250, 1.0375, 1.0500, 1.05800, 1.0820, 1.0905, 1.1080, 1.1395で、スワップ合計は70,962円です。

 現在の指値注文はEUR/USD売りが1.2100です。

 

 老後資金1,000万円は遥か彼方ですが、千里の道も一歩からと言いますし、焦らずにコツコツ頑張ろうと思います。

  

 末筆ながら金融取引は自己責任ですので、当サイトは金融取引の損失に対して一切の責任を負いかねます。ご了承の上、自己責任において金融取引を行ってくださいますようお願いいたします。

 

 

引用文献

1)富田公彦 2015 『なぜ専門家の為替予想は外れるのか』 株式会社ぱる出版

2)SBIグループ 2013 『2013年版一目でわかる あなたの最適資産運用方法』 高橋書店

3)清水友樹 2012 『どの入門書よりもカンタン!一番わかるFXの基本のき』 株式会社インターナショナル・ラグジュアリーメディア

4)川合美智子 2013 『FXプロの定石』 日本実業出版社

5)岡安盛男 2013 『岡安盛男の稼ぐFX 実践の極意』 株式会社自由国民社

 

 

ブログ FXによる資産形成 目指せ!老後資金1,000万円 2025年8月11日~16日のトレードです

 おはようございます、FXふーちゃんです。現在、老後資金1,000万円を目指してFXで資産形成をしています。運用益は2015年から現在までが約272万円、そのうち2024年が113,669円です。

 

 バツイチの中年男性で、離婚後は入金額が410万円、運用益が232,077円です。

 

 婚姻中は子供の大学進学資金の準備のために口座の資金を下ろさず、『複利』で運用していました。離婚後、子供と面会交流をする際に外食をしたり、衣類や文房具、書籍などを購入して渡していますので、今後は運用益の一部を使いながら、私の老後資金1,000万円を貯めていこうと考えています。

 

 FXを始めたのは2015年くらいで最初は1万円を入金しました。「危険な『投機』の代名詞であるFXだけは決してやるまい」と心に決めていたのですが、外貨MMF日本株投信、日本株ETF原油ETF、金投信、FXと経験したところFXが一番稼げましたので、現在はFXをメインにしています。

 

 たしかに「為替相場は世界中の中央銀行機関投資家、およびヘッジファンドなどが鎬を削る苛烈な鉄火場であり、運用額や情報量で圧倒的に劣る個人投資家は決して手を出してはならない(1)」という専門家のご意見があります。他方で「FXは取引コストが外貨預金より低く(2,3,4)レバレッジを低くすれば外貨預金のように使える(2,4)」という他の専門家のご意見もあります。またプロのレバレッジは通常5~10倍であるという報告もあり(4)、想像していたよりもずいぶん低いという印象を抱きました。以上の専門家のご意見と私の投資経験から、私は「FXは先進主要国の通貨(除CHF・GBP)を低レバレッジ(2倍程度)で運用するには有用」と考えています。

 

 このほか、FXは借金で行うとリスクが跳ね上がるため、自己資金で行うことが極めて肝要とも考えています。TRYやZARなどの新興国通貨は、一見、スワップが大きいため長期保有がお得なように見えますが、通貨自体が右肩下がりで戻ってくるか分かりませんし、証券会社の取扱廃止のほか、デノミや通貨自体が無くなるリスクもありますのでトレードしないように心がけています。証券会社は新興国通貨のキャンペーンを盛んに行っていますが、初心者を嵌め込む罠ではないかと懸念しています。

 

 私はFXのメリットを以下の3つと考えています。

 ひとつめはFXが投信やETFと異なり各ポジションの売買値が平均化されることなく、独立していることです。例えばFXはマイナスのポジションを塩漬けにしてスワップを獲得し続けながら、プラスのポジションのみを利確できます。

 ふたつめはFXが先物取引オプション取引などと異なり決済日時を自分で決められ、また投信やETFのような信託手数料がかからないことです。このためFXはプラ転するまで何年でもスワップをもらいながら塩漬けにできます。

 みっつめはFXが投信やETFとは異なり、利確してすぐに新たなトレードができることです。この特徴により資産の回転率を高め、チャンスを逃すことなくトレードすることが可能です。

 

 取引手法は以下の通りです。

 USD/JPYとNZD/JPYは買いのみ、EUR/USDは売りのみのスイングトレードです。各通貨において100~200PIPSごとに6,000通貨で1ポジションを取るようにして出来るだけ広い範囲でトレードするように心がけています。こまめな利確をするようにしていますがマイ転したらプラ転するまで数年間も塩漬けにしています。塩漬け前提ですのでスワップがプラスのポジションしかもちませんし、『両建て』も行いません。

 

 計画的なナンピンを行っていまして、10ポジション以上もてるように1ポジションあたりの資金は控えめにしています。証拠金維持率が1,100%を切ったら、新たなポジションをもたないようにしてレバレッジを抑えてプラ転するまでスワップを得ながら耐えています。必要であれば追加入金をしてロスカットしないように全力を尽くしています。

 

 参考にするチャートはローソク足の1時間足、日足、週足、月足です。同じく参考にする移動平行線は5日、21日、200日です。チャートで過去にもみ合った付近は、抵抗になりやすいという専門家のご意見があり(4,5)、過去にもみ合った個所や移動平行線あたりにおいて『逆張り』で指値をセットすることが多いです。

 

 利確手法は1時間足で見て利益が伸びにくくなった時に行います。10~30PIPSでの利確が最も多いです。大きな利益は望めませんが、着実に利益を得ることを優先しています。また、就寝前にレートをチェックしてプラスのポジションがあれば利確し、就寝中に為替相場が急変するリスクに備えています。

 

 大切な老後資金で塩漬け前提ですので、レバレッジは最大2.5倍までに抑えています。現在の実行レバレッジは2.22倍、証拠金維持率は1,123%、損益評価額は-615,828円、預託金残高は4,332,077円です。

 

 

 8月11日~16日のトレードはありませんでした。アメリカの景気後退によってFRB政策金利を引き下げるとの観測から、EUR/USDは上昇基調です。また、ロシアのウクライナ侵攻が終決に向かうとヨーロッパの景気が回復するとの見方からEUR/USDは上がる可能性があるそうです。しばらくは塩漬けが続きそうですが、日々増えるスワップを励みに耐え抜く所存です。

 

 現在のポジションはEUR/USD売りが1.0250, 1.0375, 1.0500, 1.05800, 1.0820, 1.0905, 1.1080, 1.1395で、スワップ合計は67,401円です。

 現在の指値注文はEUR/USD売りが1.2100です。

 

 老後資金1,000万円は遥か彼方ですが、千里の道も一歩からと言いますし、焦らずにコツコツ頑張ろうと思います。

  

 末筆ながら金融取引は自己責任ですので、当サイトは金融取引の損失に対して一切の責任を負いかねます。ご了承の上、自己責任において金融取引を行ってくださいますようお願いいたします。

 

 

引用文献

1)富田公彦 2015 『なぜ専門家の為替予想は外れるのか』 株式会社ぱる出版

2)SBIグループ 2013 『2013年版一目でわかる あなたの最適資産運用方法』 高橋書店

3)清水友樹 2012 『どの入門書よりもカンタン!一番わかるFXの基本のき』 株式会社インターナショナル・ラグジュアリーメディア

4)川合美智子 2013 『FXプロの定石』 日本実業出版社

5)岡安盛男 2013 『岡安盛男の稼ぐFX 実践の極意』 株式会社自由国民社

 

 

ブログ 「YAMAHA RX-A4A」と「B&W THM71 S2」を導入しました9 画像が出なくなり難儀しました

 こんにちは、FXふーちゃんです。私はピュアオーディオ(以下、ピュアAUとします)が趣味なのですが、2025年1月にチューナレス大型テレビを導入して、AV環境を構築しましたので、以下に紹介させていただきます。

 

 今回導入したのはチューナレス大型テレビが「TCS P63Jシリーズ」、AVアンプが「YAMAHA RX-A4A」、センタースピーカーが「B&W THM71 S2」、サラウンドスピーカーが「B&W M-1」、センタースピーカースタンドが「HAMILeX SB-410」、ブルーレイディスクプレイヤーが「Panasonic DMP-BD90S-K」です。映像配信サービス「ABEMA」、「Lemino」、「d-アニメ」、「AMAZONプライム」等を楽しく視聴するためにコストパフォーマンスのよさそうなものをチョイスしました。

 

 私のシステムは上述のシステムに加えて以下の通りです。

CDトランスポートが「GOLDMUND MIMESIS 36 PLUS」、D/Aコンバーターが「GOLDMUND MIMESIS 21D」、プリアンプが「GOLDMUND MIMESI 27 EVO」、パワーアンプが「GOLDMUND MIMESI 28 EVO(故障中)」です。これらをオーディオラック「MUSIC TOOLS ISO static ICN27G」二台に設置しています。

 以下、上記のシステムをAVシステムと呼称します。

 

 このたび音声は出るのですが、チューナレス大型テレビ「TCS P63Jシリーズ」に「信号がありません」と表示されて画像が出なくなり、ネットを調べてもわからず難儀しましたので、ことの詳細を以下に紹介させていただきます。

 

 行ったのは以下の通りです。

 チューナレス大型テレビ「TCS P63Jシリーズ」とAVアンプ「YAMAHA RX-A4A」の電源をオフにして、電源ケーブルをコンセントから抜き10秒以上たってからコンセントに刺し直し、電源を入れてみましたが、症状は改善しませんでした。

 

 チューナレス大型テレビ「TCS P63Jシリーズ」の初期化を行い、再度、設定しなおしましたが、症状は改善しませんでした。

 

 途方に暮れて、YAMAHA公式サイトの「YAMAHA RX-A4A」のページにあるマニュアルを読んだところ300ページ過ぎくらいに「YAMAHA RX-A4A」リモコン右上の「HDMI OUT」ボタンを押すと画像信号が切り替わる趣旨のことが記載されていました。その記載に従い、「HDMI OUT」ボタンを数回押してみると画像が出るようになりました。

 

 

 画像は「YAMAHA RX-A4A」のリモコンのものです。リモコン右上端の電源ボタンの下にあるのが、「HDMI OUT」ボタンです。

 

 

 「YAMAHA RX-A4A」をお使いで同様の症状でお困りの方のお役に立てたら幸いです。